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中古車 点検整備

灯火装置、方向指示器の点検
灯火装置や指示器、反射鏡等の汚れや変色などを点検します。点灯しない場合などは整備不良で処罰されます。それと、破損、ひび割れなどないか注意して点検しましょう。

 

灯火装置、方向指示器の運転席でのチェック事項は、1:前照灯 2:方向指示器 3:制動灯 4:スモールランプ 5:テールランプ 6:ハザートランプ を各々点灯、点滅するか点検をします。

 

運転席での点検では、駐車ブレーキの点検、エンジンの掛かり具合での異音等がないか、ブレーキの踏みしろなどはいいか、雨の日のためにウィンドウォッシャー、ワイパなどの作動状況はいいのか点検をしましょう。

 

そして、走行時においてはブレーキのきき具合もチェック。エンジンの加速具合などの状態なども気にとめてチェックしましょう。

 

これら日常点検整備、定期点検整備は、車を持つユーザーにおいては必要不可欠です。日頃の点検整備を細やかに行うことにより自分、そして人の安全を守ることにつながるからです。また、日常点検整備、定期点検整備を小まめに行うことによりエコドライブにもなりますし、リセールバリューもポイントアップにつながること間違いありません。頑張って一つ一つ頑張りましょう。


中古車 点検整備

日常自己点検整備

 

ゥΕンド・ウォッシャー液量点検
ウォッシャー・タンク側面の目盛りでの点検、またはフロートでの液量点検、またゲージでの点検と点検方法には色々あります。

 

ウィンド・ウォッシャーが適量ないときはウォッシャー液を補充します。補充するウォッシャー液は必ず指定のウォッシャー液を入れるようにしましょう。

 

指定のウォッシャー液を入れずに、石けん液などを入れると塗装がシミになったり、パイプが詰まる可能性があります。また、水だけの補充をすると冬期などには凍って出なくなる可能性があります。

 

たかがウォッシャー液、されど大事なウォッシャー液です。フロントガラスが汚れたときには重宝するはずです。そのときのために普段から定期的に液量の点検をしておきましょう。

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中古車 点検整備

中古車の自己点検整備

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ラジエター液の点検です。点検は冷却液が冷えているときに行います。エンジンを切った直ぐ後は冷却水温もかなり高くなっています。このとき、キャップを外すと蒸気や熱湯が吹き出ることもありますので、やけどなどをするおそれがあります。

 

点検は、補助タンクがある場合がほとんどです。補助タンクには下限と上限のラインがありその間にあればOKです。ゲージ式の場合も同じです。

 

この冷却水が不足していると、ラジエターの腐食やエンジンのオーバーヒートによるエンジンが破損するおそれがあります。少ない場合は液漏れの可能性もありますので修理工場に直ぐ点検を依頼しましょう。

 

また、この冷却水を薄めたりすると、寒冷地では冷却水が凍る可能性があり、これにより冷却水系統や性能低下につながりますので、適正濃度で使用することです。

 

冷却水を補充するときはエンジンルームにこぼさないよう注意して補給しましょう。冷却水が溢れたまま放置すると塗装がはげたり、部品を腐食させる原因にもなりますので、外に漏れた場合はよく拭いておきましょう。

 


中古車 点検整備

中古車の自己点検整備

エンジンオイルの点検
エンジンオイルの点検は必ずエンジンの始動前か、エンジンを切った5〜10分くらいおいてから液量の点検を行いましょう。これはエンジンを掛けてしまうとエンジンオイルがエンジン内に回り点検が正確に出来ないからです。

 

エンジンオイルの点検はオイルレベルゲージを一度布等で拭き、そして、ゲージを一杯まで差し込んで再度抜きレベルを見ます。適正オイル量はレベルゲージの下限線から上限線の間にないといけません。

 

オイルが下限レベル以下ですと、当然オイルを補給します。補給後再度点検し適正レベル量であればOKです。このときオイルは上限レベル以上補給しないようにしましょう。オイルが吹き出たり等、エンジンに悪影響を及ぼす可能性があります。

 

この給油の加減ですが、だいたい下限レベルから上限レベルまでのオイル量は約1リットルです。この目安でエンジンオイルは補給しましょう。また、給油時に給油口よりゴミなどが入らないように注意しましょう。


中古車 点検整備

中古車の自己点検整備

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バッテリーの液量はバッテリーの側面に表示されたバッテリー液の下限ラインから上限ラインにあるかを目視でチェックします。

 

仮に、バッテリー液量が少ないときは上限ラインまで補充液、または蒸留水を入れます。そのとき、バッテリーをショートさせたり、しないよう注意することです。また、くわえタバコでの作業はバッテリーから可燃性ガス(水素ガス)が出て破裂する可能性もありますので作業中は禁煙を守りましょう。

 

このバッテリーの下限以下でそのまま使用し、また充放電を繰り返した場合など
、バッテリーの寿命を縮めるばかりでなく、バッテリーが発熱したり、ひどいときには破裂する場合もありますので、小忠実の点検補充をしてください。

 

バッテリーでの作業で一番危険なのが破裂ですが、全項目の他に、バッテリーを清掃するときは必ず濡れた布で拭くようにしましょう。乾いた布では静電気が発生しやすく、これが可燃性ガスに引火破裂する可能性があるからです。


中古車 点検整備

日常点検整備について
日常点検整備について説明いたします。まずは、ボンネットを開けてエンジンルームの点検です。肝心なのはブレーキの液量の点検です。

中古車の自己点検整備

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ブレーキオイルの入っているリザーバタンクのMAXとMINの基準線の間に液面があるか見てみましょう。液面がMINより下がっている場合は修理工場に直ぐ持って行き補充をしないといけません。

 

ブレーキ液がない場合、空気の混入などによりブレーキの効きが悪くなったりします。また、この現象の原因としてブレーキ系統の液漏れが考えられます。これは最悪の現象で思わぬ事態になる可能性があります。

 

このようにブレーキ液は安全性に関して大事な所です。粗悪な製品などを使用することはブレーキの効きにも影響したり、ブレーキ系統の故障にもなりかねないですので、出来るだけいいものを使うようにすることが大事です。

 

次回は▲丱奪謄蝓識佞療生,任后ΑΑΑΑΑ


中古車 車検 整備

中古車の自己点検整備
近年の中古車は、車の技術の進歩によりあまり壊れなくなっています。それに、この世の不況により自家用は長く乗り続ける人が増えているようです。

 

しかし、長年の使用により各可動部などは劣化、摩耗などがあり、安全に乗るためには定期的にメンテナンスが必要であると思います。

 

また、仮に将来下取り、売却などをするときには普段のメンテナンスが功を奏してくるのです。中古車の自分で確認できるメンテナンスにおける注意点はいろいろあります。

 

エンジンルームにおいて、ベルトやホース、パッキンなどのゴム製品においては長年乗ると劣化があり、ベルト、ホースなど柔軟性がなくなり、もろくなります。ベルトが緩めばオーバーヒートなどが起き、切れれば運転不能になったりします。

 

通常、法律で定められている点検整備意外にも日常時々自分で点検をすることも大事です。特に長距離走行時や高速走行前、洗車時、給油時など自分自身で点検整備をすることでトラブルを未然に防止することにもなります。

 

 

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