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三菱自動車、パリ・ダカールラリーから撤退
三菱自動車は世界一過酷なモーターレースと言われるダカールラリーから撤退すると2月4日に発表しました。
三菱は1983年に初参戦。パリダカールラリーでは4輪部門では7連勝を含む総合優勝12回の世界の中でも強豪チームでした。
三菱は市販車の性能アップのために年間数十億円を掛けてこのダカールラリーに参戦。しかし、この世の中の不況には勝てず販売不振を受けコスト削減を迫られていたようです。
四駆の三菱!こういわれていたのですが、残念の一言に尽きます。結構自分も三菱ファンの部分もあり本当に残念ですね。
しかし、三菱自体が行うモータースポーツ活動は終了してもダカールラリーでは三菱車で出場するチームへの技術支援は今後も引き続き行われるようですのでまだまだ、三菱再起の道を残しているように思います。
頑張れ!!ダイヤ!!











