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中古車 車種別の選び方

三菱ジープの見方
三菱ジープは、中日本重工業・東洋工機が生産、中日本重工業・新三菱重工業・三菱重工業・三菱自動車工業が販売していた自動車です。当時旧警察予備隊は四輪駆動車を必要としており、1953年ウイリス社との提携によりジープ(CJ3A)のノックダウン生産が始まっていました。

 

防衛庁の指示でジープをベースにした73式小型トラック登場し、1996年、防衛庁がジープを採用していたのですが、排ガス規制に適合させるためのエンジンが搭載できないた新型73式小型トラックが登場しています。

 

中日本重工業(分割された三菱重工の一つ、再合併して三菱重工業となった1967年まで) 東洋工機(現パジェロ製造、1967年から一貫生産) 三菱ジープの歴史は、終戦直後にアメリカ進駐軍が使用したウイリス.オーバーランド社のジープを、1950年代に車両用にノックダウン生産したのが始まりだそうです。

 

三菱ジープの最終型J55型はトレッド幅や全長が拡大された77年以降のワイドボディ版J58型がベースです。トランスミッションは4速マニュアルで、パートタイム4WDのためフロアには駆動輪の切り替え用とハイ/ロー切り替え用の合計3本のシフトレバーがフロアに備わっています。

 

ボディはソフトトップ(幌)のオープンボディのみ。最終記念車は、幌やシート、最終生産仕様を表す記念プレートなど歴史三菱ジープのピリオドを飾るにふさわしい仕様内容を持っています。ボディパネルには耐久性に優れた防錆鋼板が中塗り塗装やユーザーが末永く乗れるためのスペシャルな製造処理が行われているの事も見逃せないです。

 

三菱ジープのようなラフロード用の中古車を買うときは前オーナーがどのような使い方、乗り方をしてたかで中古車の品質的な良し悪しの差がかなり出ていると思います。

 

野山、川、海などの本当(?)のオフロードを走り回っているようなジープなどなら車体等にかなり負担がかかっていると考えた方が良いようです。このような車は運転も荒くなっているようですので結構トラブルを抱えていることが多い場合が多々あります。

 

このような大きい負担を掛けた車かどうかを見極めるのには、フレームを中心に下まわりを特にしっかりチェック した方がいいと思います。下回りの擦れ、錆などを見れば特に判ると思います。

 

そんな中でも特に、雪の多い地方で乗られた車は、道路にまく融雪剤(塩化カルシウム)を浴びている可能性が高いので特に下回り(直ぐに目につかない場所、タイヤの裏側などの錆等)のチェックを重点的にした方がいいと思います。錆は大敵です。


中古車 車種別の選び方

三菱・スタリオン

1982年発売された三菱・スタリオン。三菱・スタリオンはターボモデルとして名を馳せたギャランΛ(ラムダ)/エテルナΛ(ラムダ)の後継車種にあたる。当初はG63B型直列4気筒SOHC2バルブ2000ccのターボ、同自然吸気エンジンの2本立てでスタートした。縦置きのフロントエンジンを後輪で駆動するFR車。

 

三菱・スタリオンのライバル車種はポルシェ・924ターボで、日本車の市販車で初の空冷式インタークーラーターボを装備するモデル、可変バルブ機構式3バルブエンジン+インタークーラーターボのシリウスDASH3×2エンジンを積んだ2000GSR-V。3ナンバーサイズとなるブリスターフェンダーを採用した2000GSR-VR、そのボディにギャランΛ(ラムダ)/エテルナΛ(ラムダ)や当時のデボネアに搭載されていた2600ccのG54B型にインタークーラーターボを装着した2バルブエンジン(シリウスDASH3×2ではない)を積む2600GSR-VRが加わった。

 

三菱・スタリオンは低〜中回転域を重視したトルク重視のエンジンのセッティングとなっているのが特徴である(2600ccエンジンの最高出力は175psであったが、最大トルクは32.0kg-mを発揮していた)。

 

タリオン 4WDはフロントのオーバーハングが切り詰められ、丸型ヘッドランプと大型フォグランプを装着。FRP製のボンネットフードにはエアインテークが設けられていた。リアにオーバーフェンダーを装着。リアスポイラーに内蔵されたオイルクーラーなどが外観上の特徴だった


百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三菱・スタリオンのチェック方法
部分的に車体の色調や艶が違う場合には、全体の状態をチェックしよう。メッキやゴム部品などに塗料の飛沫が付いているなどの場合も、周辺を詳しく確かめる必要がある。

 

開口部などにマスキング(塗装スプレーが他の部分に広がらないようにするカバーを留める粘着テープを貼る)跡が残っていることがあるのでこれも要チェック。

 

塗装表面は爪で撫でるように滑らせて、引っかかるような直線状の段差があれば、何らかの理由で塗装していることがわかる。車体まわりの部品を交換する時には工具を使った時のネジの頭の塗装が剥がれていたり、角がくずれているのは、ネジを回している証拠で何らかの修理をした形跡でもあります。

 

普通はネジの頭は塗装されているので、傷は容易に確認できます。無塗装の場合は判断しにくいので、車体の左右をよく見比べてみましょう。部品が溶接で固定されている部分は、シーラー(接合部の隙間を埋める充填材)が塗布されています。

 

交換で再溶接すると塗り直すので、不自然になっている。爪で押してみると柔らかくへこみます。

 

横方向にヒダが鉄板の接合状態やシーラーを塗布する方法によって形状が違っている。不自然に見える部分を見つけたら、車体の左右同じ場所を見比べて判断しよう。

 

車体各部はスポット溶接されている(鉄板の接合部に小さな丸い窪みが並んでいる)部位も多いが、修理工場でスポットを打ち直している場合は、直径が5mm以下(新車時は5mm以上が普通)、窪みが深い、2度打ちしたずれなど、新車組み立て時の状態とは異なる特徴がある。

 

電気スポット溶接の電極が入らない奥まった部分などは、炭酸ガスアーク溶接に代えることがあるので、スポット溶接の窪みがなくなっていることもある。外板パネルなどを修理すると、組み付ける際に誤差が出ることがあり、隣り合うパネルの隙間(チリ)を見ればわかる。

 

隙間の幅が均等になっていなければ、修理している可能性が高い。修理していなくても、隙間が合っていなければ、なんらかダメージを受けている可能性があるのでしっかりチェック。


rakuten
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