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中古車 売り方

中古車の査定中古車の売りでのワンポイントテクニック!!

中古車を査定売りに(中古車買取ならガリバー)中古車屋さんに持ち込む場合、見栄えも良く、小傷もあまり無くそれなりに見栄えのいい車はしっかり磨いて、しっかり見えるときにに持ち込むのがいいのですが、仮に小傷が多く査定で引き算が多く見込まれると予想される時には、少しテクニックを使いましょう。

 

相手の目を少しでも見にくくする時間帯(日が沈んだ夕方から夜に掛けて)に車を持ち込んで見ましょう。暗いとしっかりした査定員でも見逃しが必ず出ると思います。セコイかも知れませんが、少しでも高く売るための裏技的(?)テクニックと割り切りましょう

 

 また、小傷が結構ある場合はそれを隠すことを考えればいいのです。先ほどのピカピカの逆で、少し車を汚してから査定にもって行きます。

 

尚いいのは 雨の日に持ち込むこと。雨に濡れた車は少しぐらい塗装がぼけてる車でもツヤが出ているように見えます。かえってワックスなど掛けずに雨の日にみると、ワックス掛けした状態に表面にテカテカに光って見え、塗装面はほぼ、新品の輝きです。

 

裏技テクニック的ですが、使える手段は出来るだけ使い、査定、売りに出来るだけ高く価値付けするよう頑張ってみましょう。


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中古車の買い方中古車の販売方法

自動車業界の自主ルールでは中古車の販売方法には
1:保証付き販売
2:保証無し・整備有り販売
3:保証無し・整備無し販売

の3種類があります。

 

保証付き販売の場合は保証期間中は対象となる故障、不具合に関しては無償で修理して貰えます。一方、保証無し、整備無し(整備有り)販売は、現状渡しとして、そのまま中古車を渡すことです。

 

中古車販売店は「保証無し、整備無し」、いわゆる現状渡しの場合はこの事を購入者に説明し伝えなければいけません。特に整備が必要な箇所がある場合はそのことを車両状態評価書コンディションノート)に表示しなければならないのです。

 

上記のことが適切に行われた場合において、その不具合が購入者の予想しうる範囲内であれば、その中古車販売店は有償修理とし受け入れられるのです。

 

よく問題になるのは、「保証無し、整備無し」という現状渡しの中古車を購入し、特に大きな不具合が有るとは聞いて無く、又、特に整備しないといけない箇所があるという事も表示されていないのに、購入し納車後まもなくエンジン等に不具合が生じた場合、どちらに修理責任があるかでもめることが過多あるのです。

あなたはどちらに修理責任があると思いますか?

 

上記にも述べておりますが、”エンジントラブルの可能性があります”とこの不具合が購入者に伝えられている場合は修理責任は購入者にあります。しかし、こうした不具合の可能性が予想できない場合や通常の自然損耗とは言い難い故障の場合は購入者は当然、購入した販売店に無償修理をさせることが出来ます。

 

誠意のない販売店に於いては、”現状渡し”だからと責任逃れを言う場合があるので注意しないといけません。

 

民法でも
(売主の瑕疵担保責任)
第570条(法庫.comさんより引用)
売買の目的物に隠れた瑕疵があったときは、第566条の規定を準用する。ただし、強制競売の、場合は、この限りでない。

ということが決められています。隠れた瑕疵のある場合は、いかに「保証無し・整備無し」、いわゆる”現状渡し”でも、その不具合に掛かる損害は販売店に於いて無償修理を行わないといけないのです。

 

いくら、いい中古車を購入しても、車は機械です。いつ、どうなるか解らないのが機械なのですから、こういう事も頭に入れておきましょう。


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中古車の売り方
自分の車の価値を知ろう

自分の車を売ったり、下取りに出す場合、まず自分の車がどの程度の価値がしているのか知る必要があります。

自分の車の価値を考えた場合、まず自分の車の相場を知る必要があります。相場はネットで調べればそれなりの全国的な相場価格を引き出すことが出来ます。

 

このネット相場価格と、地場の中古車業者廻りをして、自分の車の価格相場をつかむ方法が一つ。

 

二つめは自分の車の査定金額がどれ位になるのか掴むことです。査定の方法、価格は各ディーラーや中古販売店等各々標準基準が決まっているようです。

 

査定する車には各ディーラーや中古販売店等によって標準状態というのがあってこれから各項目の規定によってプラス、マイナスの査定額が決まります(査定は出来るだけ複数の店で査定して貰い、購入時に狙いの販売店で査定競合させ少しでも高く下取りをさせること)。

 

これらの事で自分の車の価値を調べた上で売ったり、下取り価格の交渉にのぞみましょう。

尚査定に関しては中古車(下取り車)査定について を参照してください。

愛車を手放す時は少しでも高価格で手放したいと思うのは当たり前です。車というのは新車時が一番最高の時で、それからは段々相対価格は下がる訳です。

 

手放すとき少しでも高価格で売ったり、下取りしたいと思うのであればやはり、普段からの手入れや、定期点検は欠かさないようにするのが一番いい方法のようです。


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