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中古車 選び方

中古車(下取り車)査定について
日本自動車査定協会があり、各販売店、販売員には中古自動車査定士の資格者が査定をする。その査定によって車の価値が決まるが、査定士によっても下取りの数値に変動がある。

たとえば100万円で購入した車が半年後その車が全然走行距離が出ていなくても100万円にはならない。査定には査定係数(登録年から3年までは1.0、4年経過0.9、5年経過 0.8、6年以降0.7)があり査定用紙の項目の基準価格表にもとずいて記入して全体評価、室内、タイヤ摩耗、車検の残日数等いろいろの項目に査定士が記入計算して決める。

基準価格表にもとづいて仮定の使用料的な数値減は販売店の商法であり、販売店により査定価格はまちまちである。このような事をインプットし、交渉は数値、査定用紙の書面を確認しながら交渉し、また他店との価格差の比較もしながら商談することが大切である。

査定士の計算数値が絶対的な下取り価格ではなく、単なる目安であり人気車種であれば有るほど中古市場の落札価格、レッドブック等の価値観で決まるのでマニアルミッション車とオートマチック車等、外色の色、走行距離、装備品等で価値観の差が多大である。

一般的な査定の方法としては、まず査定する車の状態の出発点の”標準状態”を決めてあります。この標準価格は中古車協会が毎月設定する査定基準価格から、地域性、人気性、整備費、利益等を考慮して各販売業者が個々に基準価格を決める。これが標準価格となる。



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中古車の選び方、買い方の目線
中古車の選び方や、買い方に於いて一番考えないといけない事はどの様なことだと思いますか?やはり、中古車選びや購入する店の善し悪しですべてが決まると言っても過言ではありません。

 

中古車を選ぶ時、買う時、いろいろ中古車の判らないことを聞きます。そんな時適当に答える担当者だったら・・・当然、こちら側は殆どの人は車の素人です。こちらの質問に判りやすく丁寧に答えてくれる担当者でないと変な中古車に買うはめになることはまず間違いないでしょう。大事です、担当者の良し悪し・・・。

 

また、なんと言っても店の担当者はそれなりの中古車のプロです。私たちが知ったかぶりをして疑問を持ったままいるより、納得のいくまで、単純なことでもしっかり質問をすることが最良の方法です。

 

ある意味、中古車は一物一価なのです。当然同じ中古車が並んでいてもそれぞれに中古車の状態は違うものです。その違いを丁寧に答えてくれるその店の担当者だと本当に安心できますよね。中古車の購入に於いてはその中古車の現状をすべて説明して貰うようにすることも大事なのです。

 

また、その中古車を購入しようとする実車に対し、付属品や、おまけで付けて貰うパーツなど約束した場合は必ず書面に書き留めておくようにした方がいいようです。実際、口約束だけで、言った、言わないなど問題を未然に防ぐことになります。やはり、こんな場合見積書などのメモ欄などにはっきり書いてくれる担当者だと安心して買うことが出来るのです。

 

担当者だけでなく、中古車のお店の信頼の差は何処かと思いますか、中古車は財産でもあるのですが、やはり機械なのです。故障もすれば不具合も出ます。そんな時の保証やアフターサービスが付いているか付いていないかで後々の出費も馬鹿になりません。はっきりと、保証やアフターサービスがついている店は信頼できると考えて間違いないでしょう。

 

最後に、前にも述べたと思いますが、展示車が埃だらけだったり、店の周りが汚れていたりゴミが散らかっていたりする店は、一時は万事!商売も同じと思って間違いありません。店の姿勢はこの様なところから見えてきます。綺麗な店、気持ちの良い店は隅々までお客様への神経が行き届いているものなのです。こんなところも良く頭にいれて中古車選びをしてみてください。


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車の価格落ちについて
他人の車に当てられたりした場合の車の価格落ちについて考えます。他の車に当てられた事により相手に責任があり車が損傷を受けた場合、修理費を請求するのは当たり前のことです。しかし、これだけでは安心とは言えません。損害額は”車の修理代+車の評価損"が実際の損害額となるのです。

仮にこれら問題にあった車を売る場合、買い手は修復歴のあるクルマを特に嫌います。当てられた車という言葉から連想されるイメージが中古車の商品性をものすごく低下させるためあたる事の程度により、それ相応の値引きをしないと販売できにくいと言うことが往々にしてあります。

車両に痕跡が残り、当然あたる前の車を比べれば価格落ちの査定をされて当然なことなのです。つまり、車の骨格部位を交換や修復した場合は修復歴車となり、修復歴のない中古車と比べて価格的なハンディを負うことになります。修復歴車の定義 は以下の骨格部位に損傷があるものや、修復されているものは修復歴扱いとなります。

※修復歴とは自動車公正取引協議会が定めた以下のポイントを交換又は修復した車のことを言います。
1.フレーム
2.フロントインサイドパネル
3.ラジエターコアサポート
4.フロントクロスメンバー
5.ダッシュパネル
6.ルーフパネル
7.ルームフロアパネル
8.ピラー
9.トランクフロアパネル
これらの修復原因が、車と車、車と物が当たった場合だけにあらず、この上記の部位を修理、修正した場合は必ず修復歴有りとなる。


問題の車による損害金は、修理費とあたる事による減価額を合わせた金額になる事は先に述べましたが、実際当てられた事の原価額をどの様に算出しどこに請求すればいいのでしょうか。

原価額の算出は財団法人日本自動車査定協会がおこなっております。請求先については、当然ながら相手 、もしくは相手の掛かっている保険会社でしょう。保険会社はなるべくならこれらの問題による原価額など払いたくないものです。相手も含めて気長に交渉してみましょう。

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損をしない車選び

-リセールバリューの高い車はどれ?-

中古車選びにおいて何年後かに中古車を購入するとき、査定や人気もいい中古車を選ぶ事を考えて購入することも選択肢のひとつに考えておいた方がいいでしょう。

 

リセールバリューとはその名のとおり、「リセール(再び売る)」時の「バリュー(価値)」のことです。3年後中古車として再び 市場に出る際の人気を指標化したものと考えます。

 

ガリバー自動車流通研究所による「3年後に損しないリセールバリュー予想」では次の結果が出ています。(参照ガリバー自動車流通研究所

 

ミニバン・軽自動車・セダン・輸入車など数あるクルマの中でトップとなったのは、ミニバンのトヨタ・エスティマ ハイブリッド。先進のエアロフォルムとミニバンの実用性加え、ハイブリッド技術による低燃費を実現。正にエコ時代のミニバンとしてトップを獲得しました。また、3位にレクサス・GS450hが入りハイブリッド車が上位進出と、時代を反映した結果になっています。

 

1位  トヨタ エスティマ ハイブリッド G
2006年6月に登場したエスティマ ハイブリッドが首位を獲得。ミニバンの中では群を抜く低燃費を実現し、旧モデルに比べ格段にパワーアップされたエンジン+電気モーターの力強い走りが魅力です。もちろん、先進のエアロフォルムが若い世代を含め幅広い年代に支持    されており、いつまでたっても古さを感じさせないスタイルが中古車市場でも人気です。リセールバリューと言う観点では、一世代先を行くスタイリングはとても重要なことなのです。

 

2位  ホンダ CR−V ZXi
2006年秋に発売されたばかりのホンダ・CR−Vが堂々の2位を獲得。RV車の売上ではミニバンに水を明けられているものの、若いユーザーを中心に人気が高いこのクラスは街中が似合う車種が増加中です。このCR−Vもタウンユースを中心に考えられており、取りまわし・居住性などは日常使用でも問題なし。また、海外でも高く評価されていることでリセールバリューランキング2位の座を獲得しました。ホンダの中でもトップに位置するため、「ミニバンのホンダ」というイメージが変わるかもしれません。

 

3位      レクサス GS 450h
国産高級セダンブランドとして定着しつつあるレクサスのトップを飾ったのはレクサス・GS450h。 旗艦モデルのLSが登場してもまだトップを獲得するのは、必要十分な高級感あふれるインテリアに、国産の中ではトップクラスともいえるしっかりとした足回り。そして、ハイブリッドユニットは高出力と低燃費という相反する要素を実現する夢の組み合わせなど、価格に見合った組み合わせがユーザーから高い評価を受けています。LS600hが2007年に登場するため影は薄くなるかもしれませんが、コストパフォーマンスはこちらが上になるでしょう。

ガリバー自動車流通研究所より引用

もっと見る⇒ガリバー自動車流通研究所=リセールバリューランキング=


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中古車価格情報誌

自分の車を売る場合、もしくは査定する場合、ある査定基準にそって車の価値が決まります。その判断の基準書たるものは以下のような価格情報誌があります。

(財)日本自動車査定協会
イエローブック YELLOW BOOK
消費者と自動車販売業界の方々に、取引の目安となる中古車の価格情報を提供し参考としていただくための中古車価格ガイドブック

シルバーブック SOLVER BOOK
中古自動車の価格について消費者の方々の目安となる情報を提供し、中古車を購入する際の参考にしていただく為のものです

査定ガイド グレードの見分け方
査定に際しての車両のグレードを判断していただく資料

詳しくは(財)日本自動車査定協会

有限会社オートガイド
レッドブック
自動車の平均的な取引価格をグレード、年式別にリスト化した”有限会社オートガイド”から発行されている月刊誌「オートガイド自動車価格月報」の通称をいいます。保険会社では、事故車両の時価を算定する際に参考とすることがあるようです。

 

中古車販売店では中古車オークションの相場と中古車相場を見ながら商売をしているわけで、相場を知るなら店頭を見回ることも大事だが、このような価格情報誌を調べることも自分の車を売る場合や査定する場合、この中古車価格情報誌を調べることは大いに参考になるだろうと思います。


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プライスボードの「検2年付き」とは・・

中古車販売会社の プライスボードに書かれている「検2年付き」という表示は当然この中古車は車検整備費用を含めた販売価格という意味ですから、”乗ってみたい!”と思っても車検が切れている為に試乗が出来ないという意味でもあるのです。

 

親切な中古車販売会社になると、このような車でも仮ナンバーをつけて試乗させて、車の調子を見させてくれる事もあります。いい店というのはこんな事でも確認できるのです。

 

狙いの中古車が「検2年付き」であれば購入後、次の車検までの2年間は自動車税以外出費がないと考えていい訳です(定期点検等のメンテナンス費用は当然考えてないといけません)。だけど出費が大きく面倒な車検は2年間は考えなくていいので安心して乗れます。

 

また、「検2年付き」表示の中古車は当然、車検整備代は車両価格に含まれている訳です。ときに車検整備代を別途請求される場合もありますが、これは間違いなく車検料金を2重取りされると言うことです。

 

仮にこの車検整備費用を別途請求するなら「検2年付き」でなく「検無し」と表示すべきなのです。 「車検2年付き」の表示にもかかわらず見積書に車検整備費用が別途計上されていたら迷うことなく中古車販社に撤回させるべきであり、当然支払う必要はありません。

 

又、多少でも車検が残っている中古車なら、車検整備をする手間がないので車庫証明さえあればすぐにナンバーを付けて乗り出すことが出来ます。中古車の「検2年付き」は確かに都合がいいのですが、「検2年付き」ばかり拘るとお気に入りの中古車を諦めなくならなければならないことになってしまうこともでてくるので、そこは臨機応変に中古車選びをした方がいいと思います。

 

中古車は有る意味「検2年付き」の車が、気分的にも、経済的にもお得な購入方法だと言えると思います。


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未走行車とは
未走行車、以前は新古車と言われていたが今ではこの呼び名は使われていない。未走行車は一度新車登録をした車で走行距離数が20kmまでの範囲である中古車である。

 

この未走行車を販売店で販売する時、逆に買うときに確認することは新車登録時に取得税、自賠責、リサイクル料金は支払い済みであることから、これらの料金は購入者は払わなくていいものである。

 

販売店では購入者に対して月割りで請求する販売店もあるので注意が必要である。又、未走行車の保証は当然、メーカーの保証が付いているもので有るため保証書の名義変更も必ずしておく必要がある。

 

未走行車は新車に比べると車両本体価格は7〜8万円位は安いものであるが値引きされずにプライスボードにかかれている場合があるので価格には注意する。但し試乗車等の使用目的等のため付属品は装着無しの場合が多い。


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トヨタ《ウィッシュ》

UA - Z NE 10G - H P P N K - S
1 - 2 3 4 - 5 6 7 8 9 - 10

  1          排出ガス規制区分番号
            UA:平成12年基準排出ガス75%低減レベル(乗用車)

  2          エンジン形式記号
             Z:1ZZ-FE

  3          車種表示記号
             NE:ウィッシュ

  4          車種シリーズ表示記号
             10G:2WD車  14G:4WD車

  5          車種表示記号
             H:ウィッシュ

  6           車体表示記号
              P:4速A/Tフロアシフト

  7           グレード表示記号
              N:X

  8           原動機仕様表示記号
              K:DOHC EFI

  9           サブグレード表示記号
               S:Sパッケージ
               V:Eパッケージ

スズキ《アルトラバン》
                                        

LA - H E 2 1 S N B X D - ND
1 - 2 3 4 5 6 7 8 9 10 - 11


  1            排出ガス規制区分番号
               LA:平成12年基準排出ガス50%低減レベル(乗用車)

  2            基本シリーズ記号
               H:アルトラバン

  3             シリーズ内の識別記号
                E:アルトラバン

  4            エンジン形式記号
               2:K6A型

  5             発生源(マイナーチェンジ、フルモデルチェンジなど)
                                   1〜

   6              ボディ形状記号
                 S:セダン

  7              車種
                N:アルトラバン

  8              ボディ形状
                  B:5ドア

  9               グレード
                   X:X    

  10              駆動方式-ミッション
                  D:2WD-4AT

  11              Y:4WD-4AT
                   仕様    

  12              N:ナビゲーション付き
                  D:ABS付き

 スバル《フォレスター》
               
TA - S G 5 A 5 A K
   
1 - 2 3 4 5 6 7 8


   1             排出ガス規制区分番号
                 TA:平成12年基準排出ガス50%低減レベル(乗用車)

   2             車種区分
                 S:フォレスター

   3             ボ ディ区分                          
                 G:ワゴン

   4             排気量、駆動、懸架区分
                 5:2.0リットル 4WD

   5             年改区分
                 A:スタート、以降B→C

   6             ドア数
                 5:5ドア

   7              グレード区分
                 1:X20 5:XT A:X
   

   8              変速機・燃料供給区分
                   D:DOHC ターボ5MT
                   K:SOHC NA D/R 5MT
                   R:SOHC NA 4AT
                   T:DOHC ターボ4AT

 

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内装面


1)室内は必ず隅から隅まで掃除をしておく。シート、ルーフ(天井)の内張のシミ、汚れ等は出来る限り取り除いておく。


2)シール、テープ、接着剤などの後は完全に取っておきましょう。


3)社内よりの異臭は大きな減点大ですので、室内のタバコ、動物の臭い、毛の付着等完全にクリーニングしておきます。灰皿の吸い殻 は必ず残すようなことが無いよう掃除しておく。各部掃除した後、市販の消臭剤を吹きつけておく(あまり、臭いの強くない香水等を 吹き付けてもよい)。


4)取扱説明書、定期点検整備記録簿などは必ず積んでおきます。取扱説明書は次に購入する人のため必ず車内に入れておきます。定期点検整備記録簿は貴方の車のしんようどがアップします。



5)オーディオ類、電装品の操作チェックはしておきます。作動不良は修理した方がよい(特にエヤコン)。また、市販のオーディオ製 品を付けていて外した場合、必ずもとの純正部品を取り付けしておくこと。


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外装面
1)査定時には洗車、ワックスがけは入念に必ず行う。見た目の第一印象でプラス査定のイメージを持たす。


(特につや出しに要注意。ワックスは必ず掛ける。出来れば2回ぐらいワックス掛けをする。また、ワックス掛け後必ず使い古しの歯ブラシ等でドア取手部、ウィンドウシャワー出口等の拭き残しのワックスを取り除く)


2)大きな修理は隠しようがないが小さい擦り傷等は、小傷の取れるコンパウンド等で軽く消した方がいい。また、ドアミラー破損車は 必ず修理しておくこと。


3)錆などが外面に浮き出ているときは必ず錆を取っておく。


4)テープ、シール等は剥がす、また、剥がし跡を残さない。ガラス面等に書いた文字は消した方がいい。


5)タイヤはレザーワックスを掛け、ホイールは歯ブラシ等で細部まで掃除をする。


6)エンジンルーム内は必ずスチーム洗車をし、水洗いをした方がよい。水洗い後はレザーワックスなどで特に黒い部分、カバー類に掛け拭き取っておくこと。また、オイルの滲みなど特に重点的に拭き取ること。エンジン内の異音が出る場合、ベルトから出る場合は ベルトワックスで異音を消す。また、エンジンのアイドリングの状態は良好にしておくと良い。


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