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中古車 車検 整備

中古車の自己点検整備
近年の中古車は、車の技術の進歩によりあまり壊れなくなっています。それに、この世の不況により自家用は長く乗り続ける人が増えているようです。

 

しかし、長年の使用により各可動部などは劣化、摩耗などがあり、安全に乗るためには定期的にメンテナンスが必要であると思います。

 

また、仮に将来下取り、売却などをするときには普段のメンテナンスが功を奏してくるのです。中古車の自分で確認できるメンテナンスにおける注意点はいろいろあります。

 

エンジンルームにおいて、ベルトやホース、パッキンなどのゴム製品においては長年乗ると劣化があり、ベルト、ホースなど柔軟性がなくなり、もろくなります。ベルトが緩めばオーバーヒートなどが起き、切れれば運転不能になったりします。

 

通常、法律で定められている点検整備意外にも日常時々自分で点検をすることも大事です。特に長距離走行時や高速走行前、洗車時、給油時など自分自身で点検整備をすることでトラブルを未然に防止することにもなります。

 

 

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中古車 車検 整備

車検は受けるべきか!?受けないでいるか?
中古車を下取りに出したり売ったりする場合、貴方は自分の車車検に出した方がいいと思いますか?

 

実際、中古車の下取りにおいては車検の期限が長いほど査定額は高い傾向があります。いや、絶対短い車検期間より高く下取りはして貰えます。

 

しかし、、結論から言うと下取り金額を上げるために車検を受けると言うことは絶対やめた方がいいのです。何故か・・・・・

 

車検における費用はどんなに安く見積もっても10万円から15万円はかかります。この金額を出して車検を受けてすぐ、下取りにと思っても査定には車検を受ける費用ほど高くは反映しません。

 

仮に、上記のように直ぐ下取りに出してもわずか数万円が限度でしょう。下取りのための車検は愚の骨頂なのです。

 

また、車検が切れてしまっては実際に販売店も売りづらい面があるようですので、車検が間近の人は早めの売却が得策です。

 

この辺も考えて乗り換えの時期を選ぶのも、当然ながら経費節約の為の中古車の賢い買い方の秘訣です。


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車検費用の実際
車検費用には公的費用+リサイクル料金+車検基本工賃+整備料金+部品代+手続き手数料の合計が車検代となるのです。

公的費用には下記表の通りの料金が掛かります。この公的料金とリサイクル料金は値引きの対象にはなりません〈当たり前ですね(^^;)〉。実際、値引きの対象となるのは、車検手続き料金と整備料金そして、部品代なのです。

今回この車、トヨタ マーク車検案内が来ました。
内容は・・・・・
重量税印紙代       37,800円(車検を受ける車の重量に対する税金)
自賠責        30,830円(自動車損害賠償責任保険)
印紙代                1,100円(車両登録料と重量税での印紙代)
車検時手続費用   11,000円(陸運事務所での車検申請手続代行の手数料)
-----------------------------------
合計       80,730円

※車検での公的費用の車別の明細はココ

上記での車検時手続費用はディーラーと民間車検工場では多少の金額の差はあります(有る工場の見積もり明細では8,000円)。よって交渉次第ではこの費用は何千円かは減額出来ると思います。

 

 これら法定費用以外での経費では、先に述べた様に”車検基本工賃+整備料金+部品代”になる訳です。

 

車検での整備は運輸省で定められた車検点検項目があります。動力伝達装置の点検・調整・給油、下廻り各部の点検・調整・給油、ブレーキ関係の点検・調整・給油、 ケーブル関係の点検・調整・注油、灯火保安装置の点検・調整、エンジン及び電気機器の点検・調整、ステアリング装置関係の点検・調整・給油、排気ガスの測定・調整、そしてこれらの点検が規定に達しているか確認のための完成検査があります。

 

その他、車の持主が希望すればエンジン内のクリーニング(スチーム)や下回り塗装があります。これは希望すればであって経費を節約使用と思えば省くことが出来ます。

 

車検基本工賃は上記、点検において、基本的に車検毎など定期的に交換の必要のある部品や油脂類の費用、それに対する人件費などがあたります。この整備点検過程に於いて不具合が有れば修理、交換となります。この修理での工賃、部品代が法定費用、車検基本工賃に上乗せとなってきます。

 

これらの点検での不具合の程度、それにかかる経費は必ず知らせて貰う様に最初から交渉しておきましょう。それによっても整備工場の変な手数料の上乗せが出てこなくなるのです。また、前もって自分の車の不具合を把握しておくことも大事になってきます。

 

これで、車検に関しての費用の節約はそこそこできました。次は何か?
各車検整備工場でのサービスです。例として”オイル交換サービス”、”次回法令点検等でのオイルサービス””洗車時ワックス掛けサービス”等等、付加サービスは多いに越したことはありません。

サービスは、頑張ってドンドン付けさせましょう。

以下は
車検のための経費と用意する書類の一覧です。

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車検の費用と工賃
車検には、ディーラー車検、ガソリンスタンドの車検、車検専門チェーン店の車検、指定工場などの整備工場の車検、全国チェーンのカー用品店の車検、ユーザー車検など方法は色々あります。

 

イメージとしてはディーラー車検は整備はしっかりしてそうだが料金が高い、スタンド、全国チェーン店、整備工場の車検はディーラーから比べると少ししっかりしてなさそうだが、料金は手頃。、ユーザー車検は安く出来るだろうけど難しそうと・・・・。

 

ディーラー車検では、3年車検で3万キロ前後走った車では費用は約15万円程度。ガソリンスタンドの車検、車検専門チェーン店の車検、指定工場などの整備工場の車検、全国チェーンのカー用品店の車検は、ディラー車検より2〜4万円ぐらい安いようです。

 

一番安く仕上がるのはなんと言ってもユーザー車検。今の車は新車から3年位ではまず、大丈夫。 愛車は購入後から大事にしようのように普段からの手入れや6ヶ月、12ヶ月などの定期、法令点検をしっかり受けておけばユーザー車検でも十分安全性も確保できる。

 

ユーザー車検では自賠責保険、重量税(自動車の登録書類と税金一覧表)とも2年分、登録検査印紙代、その他書類代で何十円。後は予備検査の時に部品を交換した場合だけ実費となる。

 

さぁ皆さん、車検は金額で選びますか、それとも楽な方?因みに整備料の工賃について、勿論車検整備料金も同じですが整備料金のなかで、最も不透明で理解しにくいのが作業工賃です。

 

この作業工賃はどんなに決めていると思いますか。部品代は明確な料金が決められていて、サービス工場などは在庫を殆ど抱えることはなく、部品共販から仕入れてるわけです。

 

部品の交換作業は意外と時間の掛かるものが多いようですが、正式な工賃はこうした部品の取り外しと、取り付けが主な作業となって料金を決めているわけです。具体的な料金はその作業がどの程度の時間で完了するのかを目安にして決めているわけです。

 

その料金を決めてるのはディーラーのサービス工場です。その基準をメーカー最大手の○○○が決めていると言うのが業界の常識と言われているそうです。

 

要は、作業時間で決まっているわけですから、整備工場で価格はどうにでもなると言うことです。よって、値引きさせる対象になるのでは・・・・交渉してみる価値は有ると思いますが・・・。


中古車 車検 整備

車検及び整備
車検制度

経費・・・重量税、自賠責保険、リサイクル料金(受験時一度だけ)、印紙代・・・それぞれに相違有り。整備費用等の上、下限で車検車取り込み競争が激しくて整備内容より、整備料金で受注競争になっている。

民間指定工場(陸運局の認可工場)では国家試験合格者で自動車検査士が通常2〜3名位が陸運局と同等の自動車検査業務を励行している。車検整備完成車両の検査を行い必要書類の確認後(自賠責保険、納税証明書、指定整備記録簿・・2年間保存義務有り)適合証を作成後陸運局にて書類(車検証等)にて車検証の更新手続きをする。

自動車検査士(員)は権限大であり、違法車両の整備等を黙認検査業務が発覚時は本人、事業所、事業所責任者等に業務停止、資格返上等の罰則(罰金)がある。民間指定工場には年間陸運局へ必要な書類の持ち込み検査と陸運局からの日時不明の監査(通常飛び込み監査)を受ける時がある。



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整備料金について
都道府県の地域、地区の整備振興等の指導を踏まえて整備料金の一定化、安定化を目指しているが、ディーラー店、一般工場店では基本料金、整備料金差が生じている。経費の掛け方が問題点になっている。
 例)
 小型車、ディーゼル車24ヶ月点検、
  基本料金 【 ディーラー店 】   【 一 般 店  】
         約23000円前後      約18000円〜20000円迄
         
  小型貨物   約21000円前後      約18000円〜20000円迄
  
  軽四自動車  約18000円前後      約16000円〜

車検整備24ヶ月基本料金とは、2年点検整備記録簿分解整備記録簿を各項目別にチェックする方式である。

各項目にチェックを入れれば点検済み、バッテン(×)が入っていればその項目を取り返したという意味である。この点検が基本料金であって記録簿の右側に記入されているものが交換部品である。

これは、点検料と別途に部品代、取り替え料と請求される。よって、交換する場合は納得のいくように連絡をして貰うようにすれば入らぬ交換はしなくて済む。

整備内容の中で、足回り(床下)をスチーム洗車し、下回りをシャーシブラックで塗装すると、約10000円前後(軽四は7000円〜8000円)の費用を請求される。

あたかもその処理をしなければ車検検査出来ないように言われるが、それは持ち主の自由でその処理をしないと車検を受けれないという法律はない・・・

これは車検工場の売り上げに繋がるからやっているだけなのです。また、入庫車両については受け入れ検査後見積書を提示し、ユーザーに説明をするよう指導されているが時間のロス等の為、ほとんど実施されていないのが現状です。

よって、見積もり等の説明を十分に受け納得でき手から修理に掛からないと、今の自動車の部品はほとんどASSY(セット)部品の為高額部品が多い為に大きな出費になる可能性大である(プラグコード一本が駄目でもすぐセット部品で取り替えられる時もある)。

整備料金諸経費の項目
代行手数料(約10000円〜15000円位)は車両持ち主の代理及び書類手続き、車両持ち込み受検の手数料であって、陸運支局、軽自動車協会の所在地までの距離を考慮して決めている(車両の大きさは関係なし)。

この手数料は純利益に繋がる部分で各会社によって差があり、料金の一定していることはない,と言うことは当然交渉次第では値引きの対象となる。

民間指定工場では機器測定料(3000円〜4000円位まで)項目で請求される。これは車検整備完了時に使用される機器の損失分として請求れる訳だが、本来なら基本手数料に含んでいるはずである。これも交渉の余地有り。


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