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中古車 雑記帳

使用済自動車引取証明書
自動車リサイクル法によって車を廃車にする時はそのユーザーは廃車を依頼する引取業者から廃車にする車と引き替えに使用済自動車引取証明書を受け取ることになっていますが、みなさんしっかり使用済自動車引取証明書を貰っていますか?

 

これは廃車するユーザーに引取業者が引取証明書を渡さずに、その廃車目的で渡した車が中古車として流通させながらリサイクル料金を廃車するユーザーに返還していないなどと悪質な引取業者が存在する報告が出ていたからなのです。

 

(財)自動車リサイクル促進センター(http://www.jars.gr.jp/gus/exju0010.html)のホームページでは、自分の廃車にした車の廃車処理がどこまで進んでいるか判るようにホームページ上で確認することが出来ます。その廃車した車の必要事項を入力すれば、すぐに自分の廃車した車の処理情報がわかる結果画面が出てきます。

 

万が一、この結果画面で”使用済み自動車としてリサイクルシステムに登録されていません”などのメッセージが出たらすぐに、引取業者に連絡をし詳しく説明してもらいましょう。せっかくリサイクル料金を払ったのに利用されていないなんてなっていたら残念ですよね。

 

使用済自動車引取証明書
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 燃費向上商品 の効果の根拠なし

冷却水の添加剤やシガーソケット取り付け器具などの自動車の「燃費向上」をうたった16商品は効果の根拠がないとして、公正取引委員会は8日景品表示法違反(優良誤認)でカー用品メーカーなど19社に排除命令を出しました。

公正取引委員会によるとガソリン価格の高騰で燃費向上グッズが注目されている状況で裏付けとなる資料の提出を求めたが各社は合理的な根拠を示さなかったようです。

これにより、景品表示法第4条第2項の規定により,同条第1項第1号(優良誤認)に該当する表示とみなされ、規定に違反する事実が認められ排除命令を出された。

以下、排除命令を出された会社と商品です。

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日本よりの中古車輸出

日本の中古車輸出に関して、日本中古車輸出業協同組合(平成7年9月14日に発足)や経済産業省によれば、平成18年の海外への日本から海外への中古車輸出台数は約113万6500台も輸出されています。この台数は平成14年の約2倍にもなっております。


この何年かで輸出台数の伸びは凄いものがあります。この中古車の海外輸出の内、ロシアは約39万台、これも平成14年の約9倍と輸出先国別でみてもも飛び抜けて一番多く輸出されています。又、輸出金額は半端な数字ではない様で平成17年の輸出額は1200億円を超えているそうです。


対ロシア中古車輸出貿易は約20年前にロシアよりの木材を日本に運ぶロシア人の船員が帰りに車を買って帰る様になったのが始まりとされています。極東地域の需要が高まるにつれて,対ロシア等の輸出の為に,富山や新潟など日本海側の都市に多くの外国人(パキスタン人が多い)が移住し、対ロシア貿易を担う様になっています。


そのロシアでは車は右側通行なんですがウラジオストックなど沿岸地方の警察当局によると同地方の乗用車の約90%は日本車でその大半が右ハンドル仕様の中古車です。この中古車がパトカー等、公用車にも結構使用されているようです。


ウラジオストックの中古車市場では一日一台につき300円前後の場所代を払えば誰でも車の売却ができ、小遣い稼ぎの主婦も市場に参入して稼いでいるようです。市内には日本から輸入したタイヤなどの部品店が軒を並べ、また多数の整備工場もありここ、ウラジオストックでは中古車ビジネスは主要産業になり繁盛しているといいます。

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車屋さんの利益はいくら?
中古車の利益は一台ごとに違う。高級車からトラックまで、人気車から不人気車まで販売価格も違えば利益の上乗せ額も決まってきます。

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