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自動車の消臭天井の採用が浸透
タバコやペット、ファーストフードなどの臭いを分解する機能を持つ消臭天井を採用した自動車が増えている。この消臭天井の機能が車内の臭いを嫌がる女性に好評でこの消臭天井の採用が広がっている。消臭天井を国内で採用した自動車は平成15年5月発売の三菱自動車のミニバン”グランディス”。

 

消臭天井の生地に染みこんだ消臭剤が、接着剤などに含まれるシックハウス症候群の一因とされるホルムアルデヒトや、タバコの臭いを二酸化炭素や水分にこの消臭天井が分解する仕組みである。

 

臭いが殆ど翌日に残らないとユーザーの評価が高く平成18年月発売の軽乗用車の同年10月発売のスポーツタイプ多目的車(SUV)のパジェロ”など平成15年5月以降に発売した国内生産の新型車すべてに採用している。

 

スズキは子供が車内で食べるフライドポテトのにおいが嫌などの女性の声を受け止め平成18年1月発売のMRワゴンと同年8月のセルボに消臭天井を採用した。同社によると窓を閉め切った状態でフライドポテトを食べても24時間で臭いが消えるという。

 

ホンダも平成18年3月発売の軽、ゼストに消臭天井を採用、今後は車種を増やすとしている。

 

いい傾向ですね。こういう機能が何故もっと早く出来なかったのでしょうか、車内の嫌な臭い!本当に気分が悪くなるときがありますね。しかし、今後、消臭メーカーはどの様に対応するのでしょうか?他人事ながら心配?ですよね。

 

三菱自動車の消臭天井に関するHP・・・三菱自動車・消臭天井


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新スカイライン 日産

5年ぶりに全面改良された日産自動車新スカイラインが20日に発売された。スカイラインとしての12台目の新モデル。

後輪駆動専用の新型エンジンで、排気量は2500ccと3500cc。新スカイラインは旧型車に比べ燃費を10%向上させ、低振動のボディの採用で揺れの少ない乗り心地を実現できたという。

販売目標は月間1000台。日産は国内販売の不振などから平成18年9月決算で8年振りの営業減益になって「新スカイライン」を起爆剤に、下半期の販売巻き返しにつなげたい考えだという。

五年振りに発売されたスカイライン。販売回復の起爆剤になりえるか?!!


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次の流行_丸くてシャープ!!
シャープがトレンド 欧州で新車開発にしのぎ !!! カーデザインのトレンドに影響力を持つ欧州市場で、自動車メーカー各社が、次の流行とされる「丸くてシャープ」な乗用車の開発にしのぎを削っている。

欧州の消費者は“新しさ”への抵抗が強いとされるが「いったん気に入ると長く愛好し、それが日米など他の市場が追随して流行になる」(欧州自動車工業界幹部)。そのため日本メーカーも現地に開発拠点を置き、情報収集や試作品製作に余念がない。

欧州デザインセンター(フランス・ニース)は、9月のパリ国際自動車ショーに出展した欧州仕様カローラの後継車「オーリス」を開発。全体に丸みを帯びながらも、ヘッドライトなどは形で注目を集めた。

デザイナーは多国籍部隊。インテリアやファッションなどの流行の最先端を分析し、カーデザインへの反映を試みている。一方、韓国大手、起亜自動車もフォルクスワーゲンなどでチーフデザイナーとして活躍したペーター・シュライヤー氏をデザイン部門の責任者に起用。投入に各社は警戒を強めている。                                                                                                      (共同)(共同通信社)より引用

 

丸くてシャープな車の形!これからの流行らしい。頭の回転が悪いのかイメージがイマイチ出来ないです。

 

オッサンであるが故なのか、車は箱形。車らしい車(昔の車)が好きであります。一例は★いかしたセリカ(酔いどれ吟遊詩人さん)。セリカ、懐かしいですね。会社のお得意さんでセリカ・リフトバックを大事に乗っているんですが、今なおスタイルなんか見劣りしません。

セリカリフトバック


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高速料金は高い!?

内閣府が発表した「道路に関する世論調査」の結果は現在の高速道路料金が高いと考えている人は51.8%。適切な料金だと思っている人は7.9%しかいない。

半分以上の人がやはり、高いと考えている訳です。ETCなどで、割引制度があるが、割引制度の利用割合が22.3%しかないのは、完全に宣伝不足でしょうか?

いずれにせよ、高速道路利用者にとって、割高感が強いことが浮き彫りになったわけです


1) 高速道路の通行料金 高速道路の通行料金は新たな道路の建設や適正な維持管理をまかなうために必要な水準に設定
「適切な料金水準である」7.9%

  「新たな整備適正な管理を行うためには,やむを得ない料金水準である」21.3%
「高い料金水準なので,管理・サービス水準を下げて,今より低い料金水準とすべき」27.8%
「高い料金水準なので,通行料金の他に新たな財源措置を検討して,今より低い水準とすべき」24.0%
「わからない」10.4%

 

(2) ETC利用車の料金割引制度
「利用したことがある」22.3%
「利用したことがない」77.7%

 

(3) ETC利用車の利用機会 利用時間などの条件に応じて高速道路の料金を割引く制度
「増えた」31.7%

「変わらない」67.1%
「減った」0.2%


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米エネルギー省が17日発表した2007年型自動車の燃費番付で、トヨタ自動車、ホンダの計6車種7タイプがトップテンに入り、ハイブリッド車と小型車で、燃費優位を裏付けた。

首位はハイブリッド車「プリウス」。カムリ・ハイブリッドが3位で、今年から米国市場に投入した小型車ヤリス(日本名ヴィッツ)のマニュアル車が5位、オートマチック車が6位。カローラが8位。 ホンダ車では、シビック・ハイブリッドが2位につけ小型車フィットも7位に入った。

☆★★米自動車の燃費番付
順位
車種
メーカー
1位 プリウス トヨタ
2位 シビック・ハイブリッド ホンダ
3位 カムリ・ハイブリッド トヨタ
4位 エスケープ・ハイブリッド フォード
5位 ヤリス(マニュアル車) トヨタ
6位 ヤリス(オートマチック車) トヨタ
7位 フィット ホンダ
8位 カローラ トヨタ
9位 アクセント 現代自動車
リオ 起亜自動車
10位 エスケープ・ハイブリッド フォード
マーキュリー・マリナー・ハイブリッド フォード


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自動車のご当地ナンバー開始

自動車のナンバープレートに新しい地名を表示する自動車の「ご当地ナンバー」の交付が10日から全国18地域で始まった。

対象となる市町村名とナンバー名は国土交通省HPで公開中。

国土交通省は自治体の要望を受け、*まとまりのある地域*自動車の登録台数が十万台を超える地域などを要件に新地名のナンバーを認めた。

 

ナンバー交付は原則、新車、中古車の購入時や住所変更する時に限られるが、ご当地ナンバーでは希望者にナンバー交付交換のみも認められる。


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トヨタカローラ(10代目)フルモデルチェンジトヨタの主力車、カローラのセダンと、ワゴンが全面改良して発売された。

初代から数えて10代目のカローラ。今回の発売のメーンターゲット顧客は”団塊世代”の中高年層

セダンには後方監視カメラ標準装備。今回のカローラは抜群の知名度と安全面や燃費の良さを売り物に顧客獲得を目指している。

セダンは「カローラ アクシオ」、ワゴンが「カローラ フィールダー」。アクシオはギリシャ語で”品質”。

排気量は1500ccと1800cc。価格はセダン=140.7万〜233.1万、ワゴン=151.2万〜222.6万円。

因みに三菱自動車はSUVの「パジェロ」、日産自動車が「スカイライン(11月発売予定)」、共にターゲット顧客は団塊世代。団塊世代の大量退職による買い換え需要の拡大(電通の試算によると団塊世代の大量退職で約3千億円の買い換え需要が有るとされている) に期待しての発売で各社とも販売合戦が激しさを増だろうと予測される。

逆に、中古車を買う人には、この年末買い換え需要に乗っかって、団塊世代の下取り車を狙うのもイイかも・・・