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中古車の選び方・買い方・売り方教えます!!中古車 車種別の選び方車種別選び方:三菱・スタリオン

中古車 車種別の選び方

三菱・スタリオン

1982年発売された三菱・スタリオン。三菱・スタリオンはターボモデルとして名を馳せたギャランΛ(ラムダ)/エテルナΛ(ラムダ)の後継車種にあたる。当初はG63B型直列4気筒SOHC2バルブ2000ccのターボ、同自然吸気エンジンの2本立てでスタートした。縦置きのフロントエンジンを後輪で駆動するFR車。

 

三菱・スタリオンのライバル車種はポルシェ・924ターボで、日本車の市販車で初の空冷式インタークーラーターボを装備するモデル、可変バルブ機構式3バルブエンジン+インタークーラーターボのシリウスDASH3×2エンジンを積んだ2000GSR-V。3ナンバーサイズとなるブリスターフェンダーを採用した2000GSR-VR、そのボディにギャランΛ(ラムダ)/エテルナΛ(ラムダ)や当時のデボネアに搭載されていた2600ccのG54B型にインタークーラーターボを装着した2バルブエンジン(シリウスDASH3×2ではない)を積む2600GSR-VRが加わった。

 

三菱・スタリオンは低〜中回転域を重視したトルク重視のエンジンのセッティングとなっているのが特徴である(2600ccエンジンの最高出力は175psであったが、最大トルクは32.0kg-mを発揮していた)。

 

タリオン 4WDはフロントのオーバーハングが切り詰められ、丸型ヘッドランプと大型フォグランプを装着。FRP製のボンネットフードにはエアインテークが設けられていた。リアにオーバーフェンダーを装着。リアスポイラーに内蔵されたオイルクーラーなどが外観上の特徴だった


百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三菱・スタリオンのチェック方法
部分的に車体の色調や艶が違う場合には、全体の状態をチェックしよう。メッキやゴム部品などに塗料の飛沫が付いているなどの場合も、周辺を詳しく確かめる必要がある。

 

開口部などにマスキング(塗装スプレーが他の部分に広がらないようにするカバーを留める粘着テープを貼る)跡が残っていることがあるのでこれも要チェック。

 

塗装表面は爪で撫でるように滑らせて、引っかかるような直線状の段差があれば、何らかの理由で塗装していることがわかる。車体まわりの部品を交換する時には工具を使った時のネジの頭の塗装が剥がれていたり、角がくずれているのは、ネジを回している証拠で何らかの修理をした形跡でもあります。

 

普通はネジの頭は塗装されているので、傷は容易に確認できます。無塗装の場合は判断しにくいので、車体の左右をよく見比べてみましょう。部品が溶接で固定されている部分は、シーラー(接合部の隙間を埋める充填材)が塗布されています。

 

交換で再溶接すると塗り直すので、不自然になっている。爪で押してみると柔らかくへこみます。

 

横方向にヒダが鉄板の接合状態やシーラーを塗布する方法によって形状が違っている。不自然に見える部分を見つけたら、車体の左右同じ場所を見比べて判断しよう。

 

車体各部はスポット溶接されている(鉄板の接合部に小さな丸い窪みが並んでいる)部位も多いが、修理工場でスポットを打ち直している場合は、直径が5mm以下(新車時は5mm以上が普通)、窪みが深い、2度打ちしたずれなど、新車組み立て時の状態とは異なる特徴がある。

 

電気スポット溶接の電極が入らない奥まった部分などは、炭酸ガスアーク溶接に代えることがあるので、スポット溶接の窪みがなくなっていることもある。外板パネルなどを修理すると、組み付ける際に誤差が出ることがあり、隣り合うパネルの隙間(チリ)を見ればわかる。

 

隙間の幅が均等になっていなければ、修理している可能性が高い。修理していなくても、隙間が合っていなければ、なんらかダメージを受けている可能性があるのでしっかりチェック。


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コメント一覧

    • 1. ★サンジェルマン伯爵
    • 2008年09月22日 00:12
    • 今晩は!

      サンジェルマン伯爵です!

      >>三菱・スタリオンのライバル車種はポルシェ・924ターボ!?

      ええ〜そうなんですか?
      勉強になりました。

      ちなみに、兄貴のところも行ってやって下さい!笑い^^!

      なにやら喜んでいましたよ!笑い^^!

      >>粘着テープを貼った跡!

      う〜ん、成程、これはですね、感が良くて、観察力のある人なら、絶対判りますよね!私も常々そう思っていたんですよ。一旦緩めたナットや締めなおしたナットや、普通のプラスネジでも、観察したら判りますよね!
      うん、やはり、基本は観察力なんですね!
      OK!?有難うございました。

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