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暫定税率 自動車重量税

車検時、自動車重量税も値下げになります??

揮発油税や自動車取得税などの暫定税率が3月末で失効したのに続き、自動車の車検時に課税する※自動車重量税の暫定税率も四月末で期限切れになる可能性が出てきました。

重量税の暫定税率は、昭和49年から適用されています。現在の重量税額は暫定税率の上乗せで2.5倍となっており道路財源の中で一番増額の割合が最高です(自家用乗用車では、0.5トンごとの年額が本来の2500円から6300円になっている)。

この為、暫定税率の失効後は、仮にトヨタのカローラでの場合、継続車検のさいに運輸支局などの窓口で納税する金額は現在の37800円から15000円に下がることになります。

車検の手続きは車検証の有効期限が切れる1ヶ月前から受けることが出来ます。仮に、国会での再議決の日程が決まらない間は、4月から出来る車検を5月まで見合わせたり、6月までの有効期限の車検証のある自動車でも税金が安いうちに手続きを済ませようと暫定税率が失効後の5月中に受けた方が得になるのです。

しかし、仮に暫定税率が失効した場合、5月といえば大型連休があります。お国の仕事である運輸局で手続きの出来る日は限られ、車検手続きに殺到することが予想されます。また、新車の売り上げも多くなることが考えらるので、今月中に決まらない場合、5月、6月車検のひとは早め早めの手続きをしておきましょう。


※自動車重量税
税収の2/3は国に入り、そのうち80%相当額は使途を道路整備に限定する国の道路特定財源とされている。残る1/3は自動車重量譲与税として、自治体に配分され地方の道路整備に使われる。今回の暫定税率が失効すれば国と地方合わせて年間5110億円が減収になる。


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