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新型セダン「ギャラン フォルティス」三菱自動車
三菱ギャランが帰ってきた。三菱自動車は23日、ギャランとしては11年ぶりの新型車のセダン「ギャラン フォルティス」を発売。先代の生産を2005年12月に中止して以来1年8カ月ぶりにギャランの名を復活させた。
ギャランフォルティスは、新開発エンジンを搭載し、燃費の良さと軽快な走りが特徴。40〜60歳代男性を主力顧客層とみて三菱のセダンの特徴である角張った正面デザインを引き継いだ。
排気量は2.0リットル、希望小売価格(税込み)は178万5000円〜243万6000円。北米やロシアでは「ランサー」の名で先行発売しているが「国内で10万台が走るギャランのユーザーに売り込みたい」と狙う。同社の新型セダンも7年ぶりだ。
国内のセダン市場は縮小しており、月間販売目標は千台と控えめ。ただ、ロシアでは来年2月出荷分まで予約で埋まるほどの人気で、海外だけで年間12万台を販売する計画だ。
三菱自動車はリコール隠しの影響で新車開発が滞っていたが平成16年の再生計画策定後、新車発売を再開。スポーツタイプ多目的車、軽自動車、などに続くセダンの投入で乗用車のラインアップが出そろう。

新型セダン「ギャラン フォルティス」
詳しくはここで・・・>http://www.mitsubishi-motors.co.jp/purchase/cataloglist/


三菱自動車の車に関しては、自分なりに思い入れがあります。実は、一番最初に乗った車が三菱ギャランだったのです。それもボロボロの中古車。ようやく貯めた金を頭金にして月賦で買っちゃいました。
当時の自分の給料ではかなり無理をしたですね。車体の色も褪せていたので塗り替え、エンジンも結構いじったので、愛着があり潰れるまで乗りました。
それからずーっと三菱車に乗っています。三菱自動車のリコール隠しで世間からバッシングされたとき、三菱の自動車に乗っている自分まで悪いことをした様な気持ちがした記憶がありました。廻りの人から三菱の車が来たら”危ない!離れて走れ!”なんて、言われていましたね。
それだけに三菱ギャランと言う名の車の発売もさることながら、もっと、もっと三菱自動車には頑張って貰いたいですね。元々いいエンジンを作る所でもあるし、伝統もありますしね。フレー!フレー!!三菱!!!
=亀=
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