中古車の選び方・買い方・売り方教えます!!
Site map

中古車 点検整備

日常点検整備について
日常点検整備について説明いたします。まずは、ボンネットを開けてエンジンルームの点検です。肝心なのはブレーキの液量の点検です。

中古車の自己点検整備

.屮譟璽液量の点検
ブレーキオイルの入っているリザーバタンクのMAXとMINの基準線の間に液面があるか見てみましょう。液面がMINより下がっている場合は修理工場に直ぐ持って行き補充をしないといけません。

 

ブレーキ液がない場合、空気の混入などによりブレーキの効きが悪くなったりします。また、この現象の原因としてブレーキ系統の液漏れが考えられます。これは最悪の現象で思わぬ事態になる可能性があります。

 

このようにブレーキ液は安全性に関して大事な所です。粗悪な製品などを使用することはブレーキの効きにも影響したり、ブレーキ系統の故障にもなりかねないですので、出来るだけいいものを使うようにすることが大事です。

 

次回は▲丱奪謄蝓識佞療生,任后ΑΑΑΑΑ


中古車 車検 整備

中古車の自己点検整備
近年の中古車は、車の技術の進歩によりあまり壊れなくなっています。それに、この世の不況により自家用は長く乗り続ける人が増えているようです。

 

しかし、長年の使用により各可動部などは劣化、摩耗などがあり、安全に乗るためには定期的にメンテナンスが必要であると思います。

 

また、仮に将来下取り、売却などをするときには普段のメンテナンスが功を奏してくるのです。中古車の自分で確認できるメンテナンスにおける注意点はいろいろあります。

 

エンジンルームにおいて、ベルトやホース、パッキンなどのゴム製品においては長年乗ると劣化があり、ベルト、ホースなど柔軟性がなくなり、もろくなります。ベルトが緩めばオーバーヒートなどが起き、切れれば運転不能になったりします。

 

通常、法律で定められている点検整備意外にも日常時々自分で点検をすることも大事です。特に長距離走行時や高速走行前、洗車時、給油時など自分自身で点検整備をすることでトラブルを未然に防止することにもなります。

 

 

続きを読む

中古車 キャンセル

中古車売買契約を自己都合でキャンセルしたいときは・・・
売買契約ということは、買い主、売り主がある商品に対して双方が商品の代金支払いの意思表示を承諾、合致することで契約が成立します。

 

その契約が成立後は、買い主の都合でキャンセルした場合は、商品の申込金や、手付け金が返ってこないというのが一般的な契約です。

 

もしも、契約後に販売店が車の修理、点検などをしていれば、販売店が定める違約金や実際に発生した修理費、人件費などなど、その車に関わる損害についても請求を受けることになります。

 

中古車といえども高い買い物です。購入を検討したら買うか買わないかしっかり判断し、態度を明確し、中途半端な気持ちで購入することがないようしっかりした態度で臨むことが大事です。

 

もし、万が一いろいろな諸事情で契約をキャンセルせざるを得ない場合、契約書に書かれた違約金の条項を確認し、その項目にのっとった上で出来るだけ早く販売店にキャンセルの意志を連絡をしその後の意思表示も含め誠意ある行動を行いましょう。


中古車 車検 整備

車検は受けるべきか!?受けないでいるか?
中古車を下取りに出したり売ったりする場合、貴方は自分の車車検に出した方がいいと思いますか?

 

実際、中古車の下取りにおいては車検の期限が長いほど査定額は高い傾向があります。いや、絶対短い車検期間より高く下取りはして貰えます。

 

しかし、、結論から言うと下取り金額を上げるために車検を受けると言うことは絶対やめた方がいいのです。何故か・・・・・

 

車検における費用はどんなに安く見積もっても10万円から15万円はかかります。この金額を出して車検を受けてすぐ、下取りにと思っても査定には車検を受ける費用ほど高くは反映しません。

 

仮に、上記のように直ぐ下取りに出してもわずか数万円が限度でしょう。下取りのための車検は愚の骨頂なのです。

 

また、車検が切れてしまっては実際に販売店も売りづらい面があるようですので、車検が間近の人は早めの売却が得策です。

 

この辺も考えて乗り換えの時期を選ぶのも、当然ながら経費節約の為の中古車の賢い買い方の秘訣です。


CAR_NEWS

三菱自動車、パリ・ダカールラリーから撤退
三菱自動車は世界一過酷なモーターレースと言われるダカールラリーから撤退すると2月4日に発表しました。

 

三菱は1983年に初参戦。パリダカールラリーでは4輪部門では7連勝を含む総合優勝12回の世界の中でも強豪チームでした。

 

三菱は市販車の性能アップのために年間数十億円を掛けてこのダカールラリーに参戦。しかし、この世の中の不況には勝てず販売不振を受けコスト削減を迫られていたようです。

 

四駆の三菱!こういわれていたのですが、残念の一言に尽きます。結構自分も三菱ファンの部分もあり本当に残念ですね。

 

しかし、三菱自体が行うモータースポーツ活動は終了してもダカールラリーでは三菱車で出場するチームへの技術支援は今後も引き続き行われるようですのでまだまだ、三菱再起の道を残しているように思います。

 

頑張れ!!ダイヤ!!


rakuten
年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」