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中古車 タイヤ点検

タイヤの点検・・・その1


タイヤの空気圧の確認
タイヤの空気圧は、当然タイヤが冷えているときに行います。熱くなっていると正確な空気圧の点検が出来ないからです。


普段、ガソリンスタンドなどで正規の空気圧の数値でのタイヤのたわみ具合を頭に入れておきます。そして、タイヤの点検はまず、タイヤの接地面をみます。タイヤの接地部のつぶれ具合を見て空気圧が適正でないか適正かを点検しましょう。


扁平タイヤなど特殊なタイヤの場合、空気圧が正確に確認できないときはタイヤゲージなどを使って点検した方がよいでしょう。タイヤでの標準空気圧は乗用車などでは、運転席側のドアの後ろに表示してある場合が多いので参考にしましょう。


空気圧が極端に少ない場合において運転するとホイールとタイヤとの密着具合が悪くなり、空気が漏れたりします。また、急ハンドルを切った場合など、タイヤが外れる危険性があるので注意が必要です。


中古車 点検整備

日常自己点検整備

 

ゥΕンド・ウォッシャー液量点検
ウォッシャー・タンク側面の目盛りでの点検、またはフロートでの液量点検、またゲージでの点検と点検方法には色々あります。

 

ウィンド・ウォッシャーが適量ないときはウォッシャー液を補充します。補充するウォッシャー液は必ず指定のウォッシャー液を入れるようにしましょう。

 

指定のウォッシャー液を入れずに、石けん液などを入れると塗装がシミになったり、パイプが詰まる可能性があります。また、水だけの補充をすると冬期などには凍って出なくなる可能性があります。

 

たかがウォッシャー液、されど大事なウォッシャー液です。フロントガラスが汚れたときには重宝するはずです。そのときのために普段から定期的に液量の点検をしておきましょう。

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中古車 点検整備

中古車の自己点検整備

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ラジエター液の点検です。点検は冷却液が冷えているときに行います。エンジンを切った直ぐ後は冷却水温もかなり高くなっています。このとき、キャップを外すと蒸気や熱湯が吹き出ることもありますので、やけどなどをするおそれがあります。

 

点検は、補助タンクがある場合がほとんどです。補助タンクには下限と上限のラインがありその間にあればOKです。ゲージ式の場合も同じです。

 

この冷却水が不足していると、ラジエターの腐食やエンジンのオーバーヒートによるエンジンが破損するおそれがあります。少ない場合は液漏れの可能性もありますので修理工場に直ぐ点検を依頼しましょう。

 

また、この冷却水を薄めたりすると、寒冷地では冷却水が凍る可能性があり、これにより冷却水系統や性能低下につながりますので、適正濃度で使用することです。

 

冷却水を補充するときはエンジンルームにこぼさないよう注意して補給しましょう。冷却水が溢れたまま放置すると塗装がはげたり、部品を腐食させる原因にもなりますので、外に漏れた場合はよく拭いておきましょう。

 


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中古車の自己点検整備

エンジンオイルの点検
エンジンオイルの点検は必ずエンジンの始動前か、エンジンを切った5〜10分くらいおいてから液量の点検を行いましょう。これはエンジンを掛けてしまうとエンジンオイルがエンジン内に回り点検が正確に出来ないからです。

 

エンジンオイルの点検はオイルレベルゲージを一度布等で拭き、そして、ゲージを一杯まで差し込んで再度抜きレベルを見ます。適正オイル量はレベルゲージの下限線から上限線の間にないといけません。

 

オイルが下限レベル以下ですと、当然オイルを補給します。補給後再度点検し適正レベル量であればOKです。このときオイルは上限レベル以上補給しないようにしましょう。オイルが吹き出たり等、エンジンに悪影響を及ぼす可能性があります。

 

この給油の加減ですが、だいたい下限レベルから上限レベルまでのオイル量は約1リットルです。この目安でエンジンオイルは補給しましょう。また、給油時に給油口よりゴミなどが入らないように注意しましょう。


中古車 点検整備

中古車の自己点検整備

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バッテリーの液量はバッテリーの側面に表示されたバッテリー液の下限ラインから上限ラインにあるかを目視でチェックします。

 

仮に、バッテリー液量が少ないときは上限ラインまで補充液、または蒸留水を入れます。そのとき、バッテリーをショートさせたり、しないよう注意することです。また、くわえタバコでの作業はバッテリーから可燃性ガス(水素ガス)が出て破裂する可能性もありますので作業中は禁煙を守りましょう。

 

このバッテリーの下限以下でそのまま使用し、また充放電を繰り返した場合など
、バッテリーの寿命を縮めるばかりでなく、バッテリーが発熱したり、ひどいときには破裂する場合もありますので、小忠実の点検補充をしてください。

 

バッテリーでの作業で一番危険なのが破裂ですが、全項目の他に、バッテリーを清掃するときは必ず濡れた布で拭くようにしましょう。乾いた布では静電気が発生しやすく、これが可燃性ガスに引火破裂する可能性があるからです。


rakuten
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