中古車の選び方・買い方・売り方教えます!!
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中古車 選び方

室内の見方
室内に於いはまず全体を見て、シート等他にシミはないか、タバコの焼け跡はないかなどみる。また、室内の匂いにも注意する。タバコの焼け跡、シミ、室内の臭いは査定では結構な減点材料であるので、逆に考えると値引きの材料になるかも。


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中古車 選び方

外観の見方

1)塗装面を見る時は車側面を車の前後から必ず左右両面を見る。目線を塗装面に平行に見て、波状、又は凸凹が見えるなら板金塗装の手直しが有ると思ってよい。原因を確認説明して貰おう。

2)ボンネット、トランク、各ドアを取り付けてあるボルトの頭を見ること。ボルトの頭の角が光っていたり、塗装が削れていたり、塗り直した後がある場合、又は新品のボルトと交換している場合は修理をした後と思って間違いない。ネジ、ボルト類に関してはその 他各フェンダー取り付け部等ありとあらゆるネジ、ボルトを確認した方がよい。


3)事故にて修理した後、シャーシ部も含め接続、溶接等左右比較して同じように古くなっているか確認する。片方が新しいと事故車と疑った方がよい。それでも気に入った時は値引き交渉のポイントとなる。

4)タイヤの摩耗、ライト類(水滴が入ってないか)、ワイパーのゴム、フロントガラスなども確認する。



中古車 選び方

プライスボードにて判断

プライスボードには中古車選びのポイントと
なる情報が網羅されている場所である。この
情報を見過ごす訳にはいかない。

プライスボードにての見方を見てみよう!!
 

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中古車 選び方

中古車の選び方
基本的に、初めての取引に於いては必ずその買おうとする販売(者)店に展示場があり、お目当ての現物車がある事です。

展示車は勿論のこと販売店内外が整理整頓が出来、隅々まで目の行き届いている販売店と言うのはそれなりに信用していいと考えます。

しかし中古車というものは、同じ車種、同じ年代、装備、グレードであってもすべて1台1台の品質が全く違うものなのです。全く同じという車は絶対ありません。

中古車においては、いかにしっかりしたメーカー系のディーラーといっても中古車と言う性質上まるっきり信用すると痛い目に遭うこともしばしばあります。

購入しようとする車の情報は現に目の前にある現物車がその情報そのものなのです。やはり現物車を一番に調べられる事が出来ればそれに超したことはありません。

その分析判断の見方をこれから説明します。


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