中古車の選び方・買い方・売り方教えます!!
Site map

中古車 売り方

中古車の売り方
自分の車の価値を知ろう

自分の車を売ったり、下取りに出す場合、まず自分の車がどの程度の価値がしているのか知る必要があります。

自分の車の価値を考えた場合、まず自分の車の相場を知る必要があります。相場はネットで調べればそれなりの全国的な相場価格を引き出すことが出来ます。

 

このネット相場価格と、地場の中古車業者廻りをして、自分の車の価格相場をつかむ方法が一つ。

 

二つめは自分の車の査定金額がどれ位になるのか掴むことです。査定の方法、価格は各ディーラーや中古販売店等各々標準基準が決まっているようです。

 

査定する車には各ディーラーや中古販売店等によって標準状態というのがあってこれから各項目の規定によってプラス、マイナスの査定額が決まります(査定は出来るだけ複数の店で査定して貰い、購入時に狙いの販売店で査定競合させ少しでも高く下取りをさせること)。

 

これらの事で自分の車の価値を調べた上で売ったり、下取り価格の交渉にのぞみましょう。

尚査定に関しては中古車(下取り車)査定について を参照してください。

愛車を手放す時は少しでも高価格で手放したいと思うのは当たり前です。車というのは新車時が一番最高の時で、それからは段々相対価格は下がる訳です。

 

手放すとき少しでも高価格で売ったり、下取りしたいと思うのであればやはり、普段からの手入れや、定期点検は欠かさないようにするのが一番いい方法のようです。


中古車 選び方

モノコックボディとは...

フレームとボディを一体に作った車体で、現在の自動車のほとんどに用いられるボディ構造をいう。

 

フレームレス構造とも呼ばれメリットとしては、軽量で剛性が高く、床を低くできる特徴を持つ。衝突安全性にも優れる。また薄板溶接構造のためロボットによる組み立ても可能で、大量生産に適している。

 

反対にデメリットとしてはエンジン、サスペンションなど振動するものを直接支持するため、振動や騒音を低く抑えることが難しいし、一体成形であるがゆえに、一度大きな事故を経験してしまうと完全に元の状態に戻すのは難しい。

 

この構造は衝撃をボディ全体に分散させるので、衝突した部分だけに止まらず、反対側にも衝撃が波及する事がある。よって事故車と見られる車は事故部分だけでなく反対側も注意深く見よう。

 

日本のバスなどは戦後間もない頃に採用され、1980年代前半までこの工法が用いられたが、車体に大きな開口部を設けることができないなどの理由により、スケルトン構造と呼ばれる新構造に代わった(スケルトン構造は、骨組みとなる部材だけが応力を受け持つ)。




中古車 選び方

冠水車の見分け方
水害車に関して見わけやすいのが完全に掃除仕切れない部分の土埃である。この土埃での水害車を判断しやすい場所を下記に列記する。

続きを読む

中古車 選び方

修理箇所の発見方法
全項目の修理方法を頭に描きながら次の箇所の状態を確認します。

1)ボディの全体を見る
少し離れたところから全体を見渡す。歪み等が無いか、左右色加減が違わないか等を見る。車の前後から必ず左右両面を見る。車側面の塗装面を見る時は目線を塗装面に平行に見て、波状、塗装のくすみ、又は凸凹が見えるなら板金塗装の手直しが有ると思ってよい。 中古車ボディの全体を見る







 


2)パネルの隙間を見る

パネルの隙間は左右、前後の感覚を見る。隙間が平均でないと修理の可能性がある。中古車パネルの隙間を見る










3)ドア等のシーラーを見る

シーラー部が新しい場合や、塗装が新しい場合は修正有り。中古車ドア等のシーラーを見る









 

4)フェンダの取り付けボルトを見る
ボルトの脱着があれば、ボルト自体に修理道具を使った跡が白く光っていたり、ペイント の塗り直し跡などが見られる。こういう症状が有れば修理した可能性大である。中古車フェンダの取り付けボルトを見る








5)ドアヒンジの取り付け部を見る
ドアヒンジ取り付けも4)と同じく、ペイントが新しかったり(左右ドアの色の違いが有れば修理跡である)、ボルトに傷、擦れ跡が有れば修理跡と見る。中古車ドアヒンジの取り付け部を見る









 

6)ボディサイドシルを見る
ボディサイドシルをが傷跡、挟んだ後などが有れば車体を修正した可能性有り(修理の項目のフレーム修正機参照)。新車時はアンダーコートを吹き付けているのでザラザラしている。中古車のボディサイドシルを見る








 


7)フロアサイドメンバーを見る

こすれた跡、ペイントの塗り直し跡などの形跡を見る。中古車のフロアサイドメンバーを見る









 

8)タイヤハウスの内部を見る
タイヤハウス内の継ぎ目、シールの跡”3)”と同じ感じで見る。中古車のタイヤハウスの内部を見る







 



9)エンジンルームの全体を見る

各部品の脱着跡、エンジンルーム全体に汚れが無ければ何らかの修理、修正した可能性が ある。左右の色違いも確認する。中古車のエンジンルームの全体を見る









 

10)ボンネットの取り付けボルトを見る
ボルトの脱着があれば、ボルト自体に修理道具を使った跡が白く光っていたり、ペイント の塗り直し跡などが見られる。こういう症状が有れば修理した可能性大である。中古車のボンネットの取り付けボルトを見る







 


11)ボンネットのシーラーを見る
シーラー部が新しい場合や、塗装が新しい場合は修正有り中古車ボンネットのシーラーを見る









 


12)フェンダの取り付けボルトを見る
4),5),10)の確認事項と同じ。中古車のフェンダ取り付けボルトを見る








 

13)フェンダの裏側を見る


14)ラジエータコアサポートを見る

取り付けボルトの脱着の跡が有れば何らかの修理跡である。中古車のラジエータコアサポートを見る









 

15)ラジエータコアサポートの裏側を見る



16)インサイドパネルを見るインサイドパネルを見る







 


17)サイドメンバーを見る中古車のサイドメンバーを見る






 


 

18)クロスメンバーを見る
メンバー部の歪みをみて変形していれば修理している

   

19)バックドア(トランク)を見る

(トランク内は室内マットを捲って見る事が大切でボンド類やスペアタイヤの下部が変形などをチェック)中古車のバックドア(トランク)を見る










20)バックドア(トランク)取り付けボルトを見る
   

21)リヤフェンダとエンドパネルの接合部を見る

   
22)リヤフロアを見る

リヤ廻りのパネル、スペアタイヤ、トランク内フロアの波状プレスが変形していたり、 塗装していれば修理跡の可能性。


23)リヤフロア接合部を見る

シーラー面が滑らかな時は板金修理、リヤ廻りを修正したと考えてよい。


中古車 ワンポイント情報

自動車の修理方法


1)板金
新品のパネルなどと交換した場合はいったい形成される為に曲線は滑らかであるが、凹みを修理する時は手作業で板金作業を行うので叩き後やヤスリ目が残ることもある。

 

2)溶接
溶接は、ガス溶接、アーク溶接、スポット溶接、ミグ溶接などがある。大抵はスポット溶接で行われるが、修理箇所によっては色々な溶接が行われるので、溶接後が不自然に残る場合がある。

 

3)シーラー
シーリングのことで、自動車のボディには気密性、防水性が必要である為にシーリングが施してある。これも手作業である為に、シーリング幅にムラが有ったり部分的に剥がれたりしている事もある。

 

4)フレーム修正機
事故によって大きな損傷をした部分を元に復元する為に使う機械。サイドシル固定式ではボディを固定する時にクランプを使用する為にフランジ等に固定後が残るが、ジグ式ではサスペンション取り付け部等を使う為に固定後が残らない。


rakuten
年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」