中古車の選び方・買い方・売り方教えます!!
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中古車 買い方

中古車の買い方
中古車を買う時期は??!!!!

中古車を買うのはボーナス時期が良いとされているのは、メーカーがディーラーに販売奨励金を支給することから、値引き額が増えるからです(当然中古車もこの時期は値引き幅は大きくなるようです)。


”売りやすい時期に徹底的に売る”というのがディーラーの姿勢だから月別の販売台数にも偏りが大きい。この値引きが増える12月のボーナスフェアを敢えて見逃し1月に買った方が得する場合もあります。


それは1月に買えば年式が1年新しくなり、今度売る場合下取り査定額を押し上げることになるからです。通常月の値引き額が10万円前後の車だと販売奨励金をあてにできるボーナスフェアの時期でも3〜4万円上乗せしたぐらいしか引いてくれない事が多いのです。


一方、下取り査定額は仮に3年後に手放す場合であれば***6年の12月登録が150万円、***7年の1月登録なら180万円というケースもあり得る。登録年が1年違えばこれだけ査定額が違うことも希ではないようです。


よって、値引きの少ない車を買って短期で代替えする条件であれば年末のボーナスは避けて1月に買う方が得になる場合がもあり得るのです。

どうですか、一考に値すると思いませんか?



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高速料金は高い!?

内閣府が発表した「道路に関する世論調査」の結果は現在の高速道路料金が高いと考えている人は51.8%。適切な料金だと思っている人は7.9%しかいない。

半分以上の人がやはり、高いと考えている訳です。ETCなどで、割引制度があるが、割引制度の利用割合が22.3%しかないのは、完全に宣伝不足でしょうか?

いずれにせよ、高速道路利用者にとって、割高感が強いことが浮き彫りになったわけです


1) 高速道路の通行料金 高速道路の通行料金は新たな道路の建設や適正な維持管理をまかなうために必要な水準に設定
「適切な料金水準である」7.9%

  「新たな整備適正な管理を行うためには,やむを得ない料金水準である」21.3%
「高い料金水準なので,管理・サービス水準を下げて,今より低い料金水準とすべき」27.8%
「高い料金水準なので,通行料金の他に新たな財源措置を検討して,今より低い水準とすべき」24.0%
「わからない」10.4%

 

(2) ETC利用車の料金割引制度
「利用したことがある」22.3%
「利用したことがない」77.7%

 

(3) ETC利用車の利用機会 利用時間などの条件に応じて高速道路の料金を割引く制度
「増えた」31.7%

「変わらない」67.1%
「減った」0.2%


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米エネルギー省が17日発表した2007年型自動車の燃費番付で、トヨタ自動車、ホンダの計6車種7タイプがトップテンに入り、ハイブリッド車と小型車で、燃費優位を裏付けた。

首位はハイブリッド車「プリウス」。カムリ・ハイブリッドが3位で、今年から米国市場に投入した小型車ヤリス(日本名ヴィッツ)のマニュアル車が5位、オートマチック車が6位。カローラが8位。 ホンダ車では、シビック・ハイブリッドが2位につけ小型車フィットも7位に入った。

☆★★米自動車の燃費番付
順位
車種
メーカー
1位 プリウス トヨタ
2位 シビック・ハイブリッド ホンダ
3位 カムリ・ハイブリッド トヨタ
4位 エスケープ・ハイブリッド フォード
5位 ヤリス(マニュアル車) トヨタ
6位 ヤリス(オートマチック車) トヨタ
7位 フィット ホンダ
8位 カローラ トヨタ
9位 アクセント 現代自動車
リオ 起亜自動車
10位 エスケープ・ハイブリッド フォード
マーキュリー・マリナー・ハイブリッド フォード


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自動車のご当地ナンバー開始

自動車のナンバープレートに新しい地名を表示する自動車の「ご当地ナンバー」の交付が10日から全国18地域で始まった。

対象となる市町村名とナンバー名は国土交通省HPで公開中。

国土交通省は自治体の要望を受け、*まとまりのある地域*自動車の登録台数が十万台を超える地域などを要件に新地名のナンバーを認めた。

 

ナンバー交付は原則、新車、中古車の購入時や住所変更する時に限られるが、ご当地ナンバーでは希望者にナンバー交付交換のみも認められる。


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トヨタカローラ(10代目)フルモデルチェンジトヨタの主力車、カローラのセダンと、ワゴンが全面改良して発売された。

初代から数えて10代目のカローラ。今回の発売のメーンターゲット顧客は”団塊世代”の中高年層

セダンには後方監視カメラ標準装備。今回のカローラは抜群の知名度と安全面や燃費の良さを売り物に顧客獲得を目指している。

セダンは「カローラ アクシオ」、ワゴンが「カローラ フィールダー」。アクシオはギリシャ語で”品質”。

排気量は1500ccと1800cc。価格はセダン=140.7万〜233.1万、ワゴン=151.2万〜222.6万円。

因みに三菱自動車はSUVの「パジェロ」、日産自動車が「スカイライン(11月発売予定)」、共にターゲット顧客は団塊世代。団塊世代の大量退職による買い換え需要の拡大(電通の試算によると団塊世代の大量退職で約3千億円の買い換え需要が有るとされている) に期待しての発売で各社とも販売合戦が激しさを増だろうと予測される。

逆に、中古車を買う人には、この年末買い換え需要に乗っかって、団塊世代の下取り車を狙うのもイイかも・・・


rakuten
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