中古車の選び方・買い方・売り方教えます!!
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中古車 選び方

プライスボードの「検2年付き」とは・・

中古車販売会社の プライスボードに書かれている「検2年付き」という表示は当然この中古車は車検整備費用を含めた販売価格という意味ですから、”乗ってみたい!”と思っても車検が切れている為に試乗が出来ないという意味でもあるのです。

 

親切な中古車販売会社になると、このような車でも仮ナンバーをつけて試乗させて、車の調子を見させてくれる事もあります。いい店というのはこんな事でも確認できるのです。

 

狙いの中古車が「検2年付き」であれば購入後、次の車検までの2年間は自動車税以外出費がないと考えていい訳です(定期点検等のメンテナンス費用は当然考えてないといけません)。だけど出費が大きく面倒な車検は2年間は考えなくていいので安心して乗れます。

 

また、「検2年付き」表示の中古車は当然、車検整備代は車両価格に含まれている訳です。ときに車検整備代を別途請求される場合もありますが、これは間違いなく車検料金を2重取りされると言うことです。

 

仮にこの車検整備費用を別途請求するなら「検2年付き」でなく「検無し」と表示すべきなのです。 「車検2年付き」の表示にもかかわらず見積書に車検整備費用が別途計上されていたら迷うことなく中古車販社に撤回させるべきであり、当然支払う必要はありません。

 

又、多少でも車検が残っている中古車なら、車検整備をする手間がないので車庫証明さえあればすぐにナンバーを付けて乗り出すことが出来ます。中古車の「検2年付き」は確かに都合がいいのですが、「検2年付き」ばかり拘るとお気に入りの中古車を諦めなくならなければならないことになってしまうこともでてくるので、そこは臨機応変に中古車選びをした方がいいと思います。

 

中古車は有る意味「検2年付き」の車が、気分的にも、経済的にもお得な購入方法だと言えると思います。


中古車 買い方

値引きのタイミングと考え方
何処の営業マンも毎月毎月複数のお客と対応しているはずです。3〜4年もすれば、かなりのお客と商談してきていることになるだろうし、またそれだけに人を見る目は十分に持っている事になるし、当然目も肥えているはずです。

 

また、貴方が本気で購入する意思があるかどうかは、それなりの経験を積んだ営業マンは態度や会話の展開でおおよそ、貴方が本気かどうか予想ができるそうです。

 

まず、本気で購入する気があるお客は、必ず自分の乗っている車で店にやってくる。そして、査定されることを念頭において乗り付ける訳だから、洗車もし、ある程度綺麗な状態にして店に来ることが多いんです。また、当然話を聞きに来ているわけで、お店の人にいろいろと訪ねてカタログ等を要求し、価格表も同時に手に入れたりとかなり積極的に情報を入れようとするわけです。

 

貴方が仮にライバル車等、対抗比較するためでも上項だけの事はしっかり心得ているとお店の受けもいいし相手も真剣に対応してくれるのです。しかしその時、すぐに値引き額を聞き出すのは絶対得策でないと思います。営業マンにライバル車の対抗として検討している程度と見透かされる可能性があるからです。

 

値引きを聞き出す前に支払いがどれ位になるか、税金や諸費用、を含めた見積もりを出して貰ったり、付属品はどの様なものが付けて貰えるのか等々の話を聞くことを心がければ、対応する営業マンもいよいよ本気を出すに違いないし、逆にそれなりの値引きも考慮してくれるかもしれないのです。

 

それに、相手も人間です。あまり時間を掛けて友達関係までにはならなくても、それなりに気心が解り出す位になれば値引きも+αが出るに違いないだろうし、言葉使いも考えて話し方も考慮すればなお相手も気持ちいい訳です。気持ちイイと値引き話も・・・相手から出るかも

・・・下手に出るが勝ち!!!って事も・・・


CAR_NEWS

新スカイライン 日産

5年ぶりに全面改良された日産自動車新スカイラインが20日に発売された。スカイラインとしての12台目の新モデル。

後輪駆動専用の新型エンジンで、排気量は2500ccと3500cc。新スカイラインは旧型車に比べ燃費を10%向上させ、低振動のボディの採用で揺れの少ない乗り心地を実現できたという。

販売目標は月間1000台。日産は国内販売の不振などから平成18年9月決算で8年振りの営業減益になって「新スカイライン」を起爆剤に、下半期の販売巻き返しにつなげたい考えだという。

五年振りに発売されたスカイライン。販売回復の起爆剤になりえるか?!!


CAR_NEWS

次の流行_丸くてシャープ!!
シャープがトレンド 欧州で新車開発にしのぎ !!! カーデザインのトレンドに影響力を持つ欧州市場で、自動車メーカー各社が、次の流行とされる「丸くてシャープ」な乗用車の開発にしのぎを削っている。

欧州の消費者は“新しさ”への抵抗が強いとされるが「いったん気に入ると長く愛好し、それが日米など他の市場が追随して流行になる」(欧州自動車工業界幹部)。そのため日本メーカーも現地に開発拠点を置き、情報収集や試作品製作に余念がない。

欧州デザインセンター(フランス・ニース)は、9月のパリ国際自動車ショーに出展した欧州仕様カローラの後継車「オーリス」を開発。全体に丸みを帯びながらも、ヘッドライトなどは形で注目を集めた。

デザイナーは多国籍部隊。インテリアやファッションなどの流行の最先端を分析し、カーデザインへの反映を試みている。一方、韓国大手、起亜自動車もフォルクスワーゲンなどでチーフデザイナーとして活躍したペーター・シュライヤー氏をデザイン部門の責任者に起用。投入に各社は警戒を強めている。                                                                                                      (共同)(共同通信社)より引用

 

丸くてシャープな車の形!これからの流行らしい。頭の回転が悪いのかイメージがイマイチ出来ないです。

 

オッサンであるが故なのか、車は箱形。車らしい車(昔の車)が好きであります。一例は★いかしたセリカ(酔いどれ吟遊詩人さん)。セリカ、懐かしいですね。会社のお得意さんでセリカ・リフトバックを大事に乗っているんですが、今なおスタイルなんか見劣りしません。

セリカリフトバック


中古車 燃費向上術

タイヤの空気圧
このブログの
燃費向上術のと,”タイヤの空気圧は定期的にチェック”ではタイヤの空気圧が少なかったら燃費に少なからず影響すると言うことを書いていますが、では、多めに空気圧を入れるとどうなるか考えてみましょう。

タイヤの空気圧が少なかったら当然燃費が悪くなるのだから、多く入れれば燃費は良くなるか?・・・・・物理的に考えても空気圧が多いと接地面積が少なくなるし、タイヤのころがり抵抗が減って当然、燃費は少なからず良くなります。

しかし、燃費が良くなっても、ある悪い面が出てきます。タイヤの空気圧を多めに入れ走行すると、当然タイヤの真ん中だけが地面と接地しているために、タイヤの真ん中だけ磨り減って来る訳です。

安全面においても接地面が少ないとブレーキの効きも悪くなり、乗り心地も当然悪く、曲がった道など(特に雨の日などには)での安定性に欠け安全運転の観点においては最悪かもしれません。

やはり、タイヤの空気圧は常にその自動車の適正空気圧を入れる方が一番好ましいと考えます。

 


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