中古車の選び方・買い方・売り方教えます!!
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中古車の選・買・売にようこそ!

ご訪問、有り難う御座います。
このブログの管理をしている”亀”といいます。このブログは, 中古車の選び方・買い方・売り方のイロハ、又いい中古車の見極め方を38年ディーラーに勤務し中古車営業28年の実績を元に、これから”中古車を購入しよう”とお考えの貴方のお手伝いが少しでも出来ますよう、車に関するいろいろな情報を発信して行きたいと思います。

これからも、このブログの応援、どうかよろしくお願い致します。


中古車の選・買・売にようこそ!

中古車の選び方、買い方、売り方とは・・・・・
中古車とは新車を新規で名義登録され、諸事の都合により手放された車の事を言います。

中古車というと、価格が安い割にグレードの高い車選びが出来るというメリットがありますが、逆に車の見極めが一般の人には難しく、悪い車を掴まされ、後々後悔する事も希ではありません。

実際に購入するとなると、安いと言っても半端なお金で買えるものでもありませし又、中古車というものは色々な事情で手放している訳だからいい車も有れば、事故車や冠水した車など色々な車が存在します。

これらの中古車を出来るだけ見極め、後々に於いて後悔の無い買い方をしなくてはいけません。

後々、後悔しない買い方をすると言う事は、この千差万別である個々の車の状態や事情等、中古車に対し適度の見極めをし、それなりの判別をするには専門的な知識や豊富な経験が必要になってくる訳です。

一般の人では当然こういう知識や経験がある訳ではなく、その真価を中々見極める事が出来ません。

貴方が中古車をゲットする為に、少しでもこの真価を見極め、本当に後悔しない選び方・買い方・売り方をする為に少しでも参考になればと中古車に対する選び方、買い方、売り方をまとめていきたいと思います。

これから中古車を買おうとする貴方にとって、少しでも中古車の選び方、そして買い方、売り方の参考になれば幸いです。


 


中古車 お得なテクニック

カーライフの手引き

お得で節約なカーライフを考える上で大切な事は、目的のものひとつで納得せず、複数を比べて購入するという考え方をすることです。最もものを買うことに関してカーライフだけでなく全般に言えることですが・・。

中古車の購入でもライバル車や他の中古車販売店と競合すること(比較すること)に於いて値引きが拡大することは当然考えられることです。

いろいろな割引や、オイル交換まで、カーライフにまつわるすべては、複数のライバル店を比べて、一番お得なものを探すと言う手間を惜しんではならないのです。

車の市場は用品やアフターサービスを含め、すべてが熾烈な競争の上に成り立っているんですが、消費者が知識をもって賢くならなければ、お得なカーライフは期待できないと思います。

”中古車は値引きして買うもの”と言うことを知らなくても、売り手側は儲けたいわけですから”この車は値引きできるんですよ”なんて絶対教えてくれません。

どの様な取引もそうですが、中古車市場でも極端な話「無知は罪」です。競争が激しい分ある程度知識を入れておけば消費者にはメリットが大きいものです。

中古車購入には値引きや諸費用のサービス以外にも、ディーラーローンより金利の安い銀行ローンを使うとか、任意保険加入時には自分にあったリスク細分型自動車保険を選ぶなど(上手な保険の入り方 参照)いろいろ商品を比べてみて、自分にあった少しでも安いものを選ぶと言う努力が必要です。

中古車に限らずものを買う場合は、面倒くさがらずにいろいろな知識を商談前には身につけておくことが、最終的にお金を節約する一番の近道となるのです。

仕事もそうですが、中古車購入もそれらの準備が十二分に出来ているなら、その中古車を購入することに関して、まず安く買えることは間違いないでしょう。


中古車 売り方

中古車の買い方中古車の販売方法

自動車業界の自主ルールでは中古車の販売方法には
1:保証付き販売
2:保証無し・整備有り販売
3:保証無し・整備無し販売

の3種類があります。

 

保証付き販売の場合は保証期間中は対象となる故障、不具合に関しては無償で修理して貰えます。一方、保証無し、整備無し(整備有り)販売は、現状渡しとして、そのまま中古車を渡すことです。

 

中古車販売店は「保証無し、整備無し」、いわゆる現状渡しの場合はこの事を購入者に説明し伝えなければいけません。特に整備が必要な箇所がある場合はそのことを車両状態評価書コンディションノート)に表示しなければならないのです。

 

上記のことが適切に行われた場合において、その不具合が購入者の予想しうる範囲内であれば、その中古車販売店は有償修理とし受け入れられるのです。

 

よく問題になるのは、「保証無し、整備無し」という現状渡しの中古車を購入し、特に大きな不具合が有るとは聞いて無く、又、特に整備しないといけない箇所があるという事も表示されていないのに、購入し納車後まもなくエンジン等に不具合が生じた場合、どちらに修理責任があるかでもめることが過多あるのです。

あなたはどちらに修理責任があると思いますか?

 

上記にも述べておりますが、”エンジントラブルの可能性があります”とこの不具合が購入者に伝えられている場合は修理責任は購入者にあります。しかし、こうした不具合の可能性が予想できない場合や通常の自然損耗とは言い難い故障の場合は購入者は当然、購入した販売店に無償修理をさせることが出来ます。

 

誠意のない販売店に於いては、”現状渡し”だからと責任逃れを言う場合があるので注意しないといけません。

 

民法でも
(売主の瑕疵担保責任)
第570条(法庫.comさんより引用)
売買の目的物に隠れた瑕疵があったときは、第566条の規定を準用する。ただし、強制競売の、場合は、この限りでない。

ということが決められています。隠れた瑕疵のある場合は、いかに「保証無し・整備無し」、いわゆる”現状渡し”でも、その不具合に掛かる損害は販売店に於いて無償修理を行わないといけないのです。

 

いくら、いい中古車を購入しても、車は機械です。いつ、どうなるか解らないのが機械なのですから、こういう事も頭に入れておきましょう。


中古車 車検 整備

車検の費用と工賃
車検には、ディーラー車検、ガソリンスタンドの車検、車検専門チェーン店の車検、指定工場などの整備工場の車検、全国チェーンのカー用品店の車検、ユーザー車検など方法は色々あります。

 

イメージとしてはディーラー車検は整備はしっかりしてそうだが料金が高い、スタンド、全国チェーン店、整備工場の車検はディーラーから比べると少ししっかりしてなさそうだが、料金は手頃。、ユーザー車検は安く出来るだろうけど難しそうと・・・・。

 

ディーラー車検では、3年車検で3万キロ前後走った車では費用は約15万円程度。ガソリンスタンドの車検、車検専門チェーン店の車検、指定工場などの整備工場の車検、全国チェーンのカー用品店の車検は、ディラー車検より2〜4万円ぐらい安いようです。

 

一番安く仕上がるのはなんと言ってもユーザー車検。今の車は新車から3年位ではまず、大丈夫。 愛車は購入後から大事にしようのように普段からの手入れや6ヶ月、12ヶ月などの定期、法令点検をしっかり受けておけばユーザー車検でも十分安全性も確保できる。

 

ユーザー車検では自賠責保険、重量税(自動車の登録書類と税金一覧表)とも2年分、登録検査印紙代、その他書類代で何十円。後は予備検査の時に部品を交換した場合だけ実費となる。

 

さぁ皆さん、車検は金額で選びますか、それとも楽な方?因みに整備料の工賃について、勿論車検整備料金も同じですが整備料金のなかで、最も不透明で理解しにくいのが作業工賃です。

 

この作業工賃はどんなに決めていると思いますか。部品代は明確な料金が決められていて、サービス工場などは在庫を殆ど抱えることはなく、部品共販から仕入れてるわけです。

 

部品の交換作業は意外と時間の掛かるものが多いようですが、正式な工賃はこうした部品の取り外しと、取り付けが主な作業となって料金を決めているわけです。具体的な料金はその作業がどの程度の時間で完了するのかを目安にして決めているわけです。

 

その料金を決めてるのはディーラーのサービス工場です。その基準をメーカー最大手の○○○が決めていると言うのが業界の常識と言われているそうです。

 

要は、作業時間で決まっているわけですから、整備工場で価格はどうにでもなると言うことです。よって、値引きさせる対象になるのでは・・・・交渉してみる価値は有ると思いますが・・・。


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