中古車の選び方・買い方・売り方教えます!!
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CAR_NEWS

バイオガソリン
新日本石油や出光興産など石油元売り9社が販売する「バイオガソリン」の出荷が26日から始まった。バイオガソリンは、植物から作ったバイオエタノールをガソリンに3%混ぜている。バイオガソリンを製造する新日石グループの根岸製油所からこの日だけで約400キロリットルのバイオガソリンを出荷し、首都圏の50のガソリンスタンドで27日から販売する。

 

燃費などの性能はレギュラーガソリンとほぼ同じ。今回の試験販売は08年度まで。バイオエタノールを混ぜると実際には割高となるが、試験販売中はレギュラーガソリンと同じ値段で売る。

 

バイオエタノールは二酸化炭素(CO2)を吸収して育つ植物が原料のため、使ってもCO2の排出がゼロとされる。ガソリン販売量の2割をバイオガソリンに置き換えて、CO2削減目標を決めた京都議定書(http://www.env.go.jp/earth/cop6/3-2.html)の達成につなげる。

 

バイオエタノール(http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/47/naruhodo240.htm)はサトウキビやトウモロコシなどからつくる。燃焼時に出る二酸化炭素は、もともと大気中にあるものを植物が吸収したものとして、大気中の二酸化炭素の総量は増えない計算となる。脱石油、地球温暖化対策の一つとして注目され、ブラジルやアメリカ、中国、欧州などが積極的に導入している

 

国内では本格的な生産が始まっていない。また、バイオ燃料をめぐっては、ブームとなる半面、原料となるトウモロコシなどの価格上昇食糧難につながることを懸念する指摘も出ている。

 

 日本国内でも、トウモロコシや大豆を使う畜産飼料や植物油など食品の価格に影響が出始めており「本来は食料に充てるべきものをエネルギー源として使うのはいかがなものか」(日本植物油協会)との声もある。国の構想には稲わらや木材などの活用も盛り込まれたが、食料生産と競合させないための技術開発が課題になりそうだ。

 

現に、オレンジジュース(輸入オレンジ)の値上げもバイオエタノール燃料生産の原料向けにオレンジ畑を価格の高いトウモロコシ栽培に向けたことも一つの原因とも言われている。




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スズキワゴンR三年連続首位
日本自動車販売協会連合会などが5日発表した2006年度の車名別新車販売台数は、スズキの軽自動車「スズキワゴンR」が22万679台と3年連続でトップとなり、2位はダイハツ工業「ムーヴ」(19万7489台)だった。ダイハツの「タント」と「ミラ」、スズキの「アルト」、ホンダの「ライフ」とトップテンに軽自動車が06年度に新車販売を記録した軽の人気の高さを示した。一方、軽自動車を除く普通車だけのランキングでは、カローラが4年連続で首位。日産はミニバン「セレナ」と小型車「ティーダ」がトップテンに入った。                                               

 

現在、ガソリン高騰が続く中、新入社員は軽自動車が好き!!!の中でも解る様に、車名別ランキングでも低燃費を武器にした軽自動車の優位が明らかとなり、ダイハツはダイハツ「ムーヴ」を06年10月に全面改良、06年10月に加速性能の良さなどが受けて販売台数を伸ばしたようです。やはり、普通車ランキングの中でも、小さい車、燃費のいい車が上位にランクインし売り上げを伸ばしているのがわかります。ある意味、厳しいんですね・・・世の中・・・(-_-)。                                                  


中古車 法律 法規

道路交通法改正(免許証)
本年6月より免許の内容が改正される。自動車の区分に「中型」が加わり、内容も変更される。現在普通自動車免許を持っている人や、6月までに普通自動車免許を取得した人は、この後も車両総重量8トン未満、最大積載量5トン未満の車をを運転することができるが、6月以降は普通自動車免許を取得する人は、車両重量5トン、最大積載量3トン以上の車は運転できなくなる。

○現行の自動車免許区分
車両総重量
最大積載量
乗車定員
大型自動車 8トン以上 5トン以上 11人以上
普通自動車 8トン未満 5トン未満 11人未満


●改正後の自動車免許区分大型免許(21歳以上、経験3年以上)中型免許(20歳以上、経験2年以上)
車両総重量
最大積載量
乗車定員
大型自動車 11トン以上 6.5トン以上 30人以上
中型自動車 5トン以上11トン未満 3トン以上6.5トン未満 11人以上30人未満
普通自動車 5トン未満 3トン未満 11人未満

※路上試験及び取得時講習を実施。中型免許の試験車両は現行大型免許と同程度、新たな大型免許の試験車両は、新たな大型自動車のうち最大級の大きさ。
※第二種免許は、普通、中型、大型とも、21歳以上、経験3年以上
※現行免許保有者の既得権は保護。改正に併せ、必要な安全対策を講ずる。


道路交通法施行令の一部を改正する政令(中型免許関係)の内容
●高速道路における最高速度
【道路交通法】
中型自動車が高速道路を通行する場合の最高速度
       ↓↓↓↓↓
【政令事項】
中型貨物自動車(車両総重量が8トン以上等)については80km/時それ以外の中型自動車は100km/時

●運転制限
【道路交通法】
中型免許を受けた者に対する運転制限
       ↓↓↓↓↓
【政令事項】中型免許を受けた者で、21歳未満又は免許保有期間が3年未満のものが
運転できない自動車は、中型自動車のうち緊急自動車

●取得時講習の免除
【道路交通法】
中型免許に係る取得時講習の受講義務が免除される者
       ↓↓↓↓↓
【政令事項】指定自動車教習所の発行する中型免許に係る卒業証明書を有する者等

●指定自動車教習所
【道路交通法】
現行の大型免許に係る指定を受けている教習所
       ↓↓↓↓↓
【政令事項】
○別段の申出がなされた場合を除き、大型免許及び中型自動車に係る指定を受けたものとみなす
○大型免許に係る技能検定員等とみなされる者に研修を受けさせる義務

●使用制限命令の期間並びに放置違反金及び反則金の額
【道路交通法】
中型自動車に係る使用制限命令の期間並びに放置違反金及び反則金の額
       ↓↓↓↓↓
【政令事項】
使用制限命令の期間:最長で3月放置違反金及び反則金の額:大型自動車等と同額


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新入社員は軽自動車が好き!!!
今春に新社会人となる予定の18歳から24歳の男女500人に、インターネットを使って買いたい車のタイプを聞いたところ、約1/4が「軽自動車」と回答。軽自動車の支持者が大幅に増えたことが、中古車販売大手ガリバーインターナショナルの調査でわかった。

 

買いたい車の第1位はコンパクトカーの約30%。軽自動車は昨年調査と同じ第2位だったが、17%がら25.4%へ増加、この2タイプで過半数を占めた。クーペ、スポーツカーは6.3%から5%に減少した。

 

やはり、ガソリン価格の高騰を背景にフレッシュマンにも燃費や維持費等、経済性を考えるしっかり型が増えたようだ。

 

新社会人が買いたい車のタイプ
      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1位・・・コンバクトカー                      (30.8%)
2位・・・軽自動車                        (25.4%)
3位・・・セダン                           (13.6%)
4位・・・ミニバン・ワンボックス         (9.4%)
5位・・・クーペ・スポーツカー            (5%)
6位・・・スポーツタイプ多目的車etc(4.4%)
7位・・・ステーションワゴン              (4.2%)
8位・・・その他                          (0.6%)
9位・・・特にない                        (6.6%)


中古車 車検 整備

車検費用の実際
車検費用には公的費用+リサイクル料金+車検基本工賃+整備料金+部品代+手続き手数料の合計が車検代となるのです。

公的費用には下記表の通りの料金が掛かります。この公的料金とリサイクル料金は値引きの対象にはなりません〈当たり前ですね(^^;)〉。実際、値引きの対象となるのは、車検手続き料金と整備料金そして、部品代なのです。

今回この車、トヨタ マーク車検案内が来ました。
内容は・・・・・
重量税印紙代       37,800円(車検を受ける車の重量に対する税金)
自賠責        30,830円(自動車損害賠償責任保険)
印紙代                1,100円(車両登録料と重量税での印紙代)
車検時手続費用   11,000円(陸運事務所での車検申請手続代行の手数料)
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合計       80,730円

※車検での公的費用の車別の明細はココ

上記での車検時手続費用はディーラーと民間車検工場では多少の金額の差はあります(有る工場の見積もり明細では8,000円)。よって交渉次第ではこの費用は何千円かは減額出来ると思います。

 

 これら法定費用以外での経費では、先に述べた様に”車検基本工賃+整備料金+部品代”になる訳です。

 

車検での整備は運輸省で定められた車検点検項目があります。動力伝達装置の点検・調整・給油、下廻り各部の点検・調整・給油、ブレーキ関係の点検・調整・給油、 ケーブル関係の点検・調整・注油、灯火保安装置の点検・調整、エンジン及び電気機器の点検・調整、ステアリング装置関係の点検・調整・給油、排気ガスの測定・調整、そしてこれらの点検が規定に達しているか確認のための完成検査があります。

 

その他、車の持主が希望すればエンジン内のクリーニング(スチーム)や下回り塗装があります。これは希望すればであって経費を節約使用と思えば省くことが出来ます。

 

車検基本工賃は上記、点検において、基本的に車検毎など定期的に交換の必要のある部品や油脂類の費用、それに対する人件費などがあたります。この整備点検過程に於いて不具合が有れば修理、交換となります。この修理での工賃、部品代が法定費用、車検基本工賃に上乗せとなってきます。

 

これらの点検での不具合の程度、それにかかる経費は必ず知らせて貰う様に最初から交渉しておきましょう。それによっても整備工場の変な手数料の上乗せが出てこなくなるのです。また、前もって自分の車の不具合を把握しておくことも大事になってきます。

 

これで、車検に関しての費用の節約はそこそこできました。次は何か?
各車検整備工場でのサービスです。例として”オイル交換サービス”、”次回法令点検等でのオイルサービス””洗車時ワックス掛けサービス”等等、付加サービスは多いに越したことはありません。

サービスは、頑張ってドンドン付けさせましょう。

以下は
車検のための経費と用意する書類の一覧です。

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