中古車の選び方・買い方・売り方教えます!!
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中古車 雑記帳

日本よりの中古車輸出

日本の中古車輸出に関して、日本中古車輸出業協同組合(平成7年9月14日に発足)や経済産業省によれば、平成18年の海外への日本から海外への中古車輸出台数は約113万6500台も輸出されています。この台数は平成14年の約2倍にもなっております。


この何年かで輸出台数の伸びは凄いものがあります。この中古車の海外輸出の内、ロシアは約39万台、これも平成14年の約9倍と輸出先国別でみてもも飛び抜けて一番多く輸出されています。又、輸出金額は半端な数字ではない様で平成17年の輸出額は1200億円を超えているそうです。


対ロシア中古車輸出貿易は約20年前にロシアよりの木材を日本に運ぶロシア人の船員が帰りに車を買って帰る様になったのが始まりとされています。極東地域の需要が高まるにつれて,対ロシア等の輸出の為に,富山や新潟など日本海側の都市に多くの外国人(パキスタン人が多い)が移住し、対ロシア貿易を担う様になっています。


そのロシアでは車は右側通行なんですがウラジオストックなど沿岸地方の警察当局によると同地方の乗用車の約90%は日本車でその大半が右ハンドル仕様の中古車です。この中古車がパトカー等、公用車にも結構使用されているようです。


ウラジオストックの中古車市場では一日一台につき300円前後の場所代を払えば誰でも車の売却ができ、小遣い稼ぎの主婦も市場に参入して稼いでいるようです。市内には日本から輸入したタイヤなどの部品店が軒を並べ、また多数の整備工場もありここ、ウラジオストックでは中古車ビジネスは主要産業になり繁盛しているといいます。

中古車 法律 法規

速度違反の取り締まりについて
<速度違反の取り締まり>


速度違反の取り締まり方法は大きく分けて3種類。一つは、最も捕まりやすい『ネズミ捕り』。一般道でも多いのが、光電管式のネズミ捕りで、直線道路での取り締まりが多い。理由は、光電管の性質上真っ直ぐな道でないと正確な数値を計測できないから・・。この取り締まりに於いては違反車両を引き込む場所が必要だから路肩が広く側道がある道は要注意である。

レーダー式のネズミ捕りは名の如く、レーダー波を利用した取り締まりである。この取り締まりではレーダー探知機を備えていればかなり有効である。レーダー探知機が無い場合は地元の車や、トラック等の流れに沿って適度な車間距離を取って走ることが大事である。

あと、自動車専用道路や高速道路で一番気を付けないといけない※1覆面パトカー。追尾式の取り締まりで、最近では白バイによる取り締まりもある。高速道路での通行方法で一番注意したいのが、追い越し車線の連続走行である。高速では、先頭車両の2番手当たりをおとなしく走る方法が一番安全な走り方である。

そして最後は高速道路などに設置している※2オービスである。オービスは全部で6種類ほど有り、自動速度取締機と言っている。オービスの手前数kmに設置を知らせる青い看板があるので、それ以降は自動速度取締機まで静かに走りましょう。

うっかり速度超過する場合もあります。捕まれば、違反点数、反則金、場合によっては免停、免許取り消しもあり得るのです。一番は安全運転をすること。自分のためにも、家族のためにも安全運転に心がけましょう(スピード違反・・・注意!!)。続きを読む

中古車 買い方

中古車を買うときの考え方
”中古車の選び方、買い方”に対する考え方です。

同じ中古車店、中古車での同等車種、同等性能の車、そして、車のコンセプトの違いを乗り越えた考え方で、中古車を比較し中古車を選ぶと言う考え方です。

 

最近の車は各メーカーともグレート、性能など多種化を押さえ、車種を増やして消費者ニーズに合わした車の販売を考えているのです。

 

中古車も同様にこのような車が出回っている訳です。
そうなると、一つのメーカーや車種、性能に絞って中古車を探すより、似通った車種、性能を考慮し、かつ同メーカーで欲しいと思う中古車にそっくりな車種ラインナップをじっくり比較検討する選び方、買い方(例えば定員の同じホンダのストリームとクロスロード、同じミニバンである日産のセレナとラフェスタ。トヨタではヴィッツとdB)をすればいい中古車が手に入る可能性大であろうと思います。

 

このように思考をすこし広げ、面倒ではあるが中古車の選定基準をもっと幅広くし、試乗も出来るだけ行いしっかりチェックしていけば思惑の中古車以外にもきっとお気に入りの一台、最良の中古車が見つかることが出来ると思います。

 

中古車選びは、じっくりと焦らずに時間を掛けてしっかりと見極めて行きましょう。 


中古車 ワンポイント情報

◇◇◇自動車登録番号標(車のナンバー)◇◇◇
普段当たり前の様にある車のナンバー。当然、全部の文字、数字には意味があります。あまり、考えたことがない車のナンバーの数字、文字の意味ですが、車のナンバーにはこれだけの意味があります。

●大きさ
通常の自家用車・・・中板  大きさ:16.5cm×33cm
                大板  大きさ:22.0cm×ヨコ44cm
 (普通自動車で車両総重量が8t以上・最大積載量が5t以上又は乗車定員30名以上の車)
軽自動車・・・・・・小板  大きさ:12.5cm×23cm

●色
===普通車===
自家用:白地に緑文字
事業用:緑地に白文字

===軽自動車===
自家用:黄色地に黒文字
事業用:黒地に黄色文字

===その他===
仮ナンバー(自動車臨時運行許可番号標):白地のプレートに赤い斜線
外交団用:青地に白文字
防衛庁自衛隊用:白地に黒字
皇室のナンバープレート:金属質の丸いプレートで”皇”の文字が刻印

●分類番号と車の種類
車の使用の本拠の位置の運輸支局又は、自動車検査登録事務所を表示する文字

分類番号(頭の数字)
普通
貨物自動車: 1 / 10-19 / 100-199
乗合自動車: 2 / 20-29 / 200-299
乗用自動車: 3 / 30-39 / 300-399

小型
三輪以上の貨物自動車: 4 / 6 / 40-49 / 60-69 / 400-499 / 600-699
三輪以上の乗用自動車
及び乗合自動車: 5 / 7 / 50-59 / 70-79 / 500-599 / 700-799

特殊用途自動車: 8 / 80-89 / 800-899
大型特殊自動車: 9 / 90-99 / 900-999
大型特殊自動車(建設機械): 0 / 00-09 / 000-099

事業用かどうかの別等を表示する文字
===普通自動車・小型自動車・特殊自動車===
事業用:あいうえかきくけこを
自家用(一般):さすせそたちつてとなにむねのはひふへほみむめもやゆらりるろ
貸渡(レンタカー):わ れ
駐留軍人軍属私有車両等:E H K M T Y よ
===軽自動車===
事業用:りれ
自家用(一般):あいうえかきくけこさすせそたちつてとなにむねのはひふほまみむめもやゆよらろるを
貸渡(レンタカー):わ
駐留軍人軍属私有車両等:AB
一連指定番号 1〜99-1〜99

ナンバープレートとクルマの種類
プレート
の色
分類番号 車の種類
1 / 10-19 / 100-199 貨物の運送に使われる普通自動車
(大型トラックなど)
2 / 20-29 / 200-299 乗車定員11人以上の人の運送に使われる普通自動車
(バスなど)
3 / 30-39 / 300-399 乗車定員10人以下の人の運送に使われる普通自動車
(マイカーなど)
4 / 6 / 40-49 / 60-69 貨物の運送に使われる小型自動車
5 / 7 / 50-59 / 70-79
/ 500-599 / 700-799
人の運送に使われる小型自動車
(マイカーなど)
8 / 80-89 / 800-899 特種な使い方をする小型自動車・普通自動車
(消防車など)
9 / 90-99 / 900-999 大型の特殊自動車(建設機械など除く)
0 / 00-09 / 000-099 大型の特殊自動車(建設機械)
4 / 6 / 40-49 / 60-69
/ 400-499 / 600-699
貨物の運送に使われる軽自動車
5 / 7 / 50-59 / 70-79
/ 500-599 / 700-799
人の運送に使われる軽自動車
80 / 89 特種な使い方をする軽自動車
(社団法人全国自動車標板協議会より)


●希望ナンバーについて・・・・続きを読む

中古車 お得なテクニック

ランニングコスト
ランニングコストをハード、ソフト面で考えてみよう。ランニングコストで大きなウェイトを占める要素は燃料費がその一つであるが、燃費だけを考えると、年式が新しい中古車が少しはいいだろうがその違いはほんの数パーセントにしかならないのです。

 

燃費に関しては車の年式ではなく、走り方なのです(燃費向上のコツはココ)。普段からのアクセルのオン、オフの仕方によって燃費でのランニングコストは幾多にも押さえることが出来ると思います(燃費向上術はココで・・・)

 

それよりも、よく言われることで年式の古い中古車、特に輸入車は得てしてランニングコストが高まりやすいと言われています。

 

一般的に車は10年以上たつといろいろな部品等が疲労しパーツ交換の頻度が増し、特に輸入車などは部品の価格や工賃ともに日本車と比べると遙かに高くなっています。

 

それに年式の古い輸入車などは、国内での部品の調達が結構難しい場合が多いのです。国内で部品が調達できなければ、当然、生産された国から取り寄せになり、取り寄せ期間も一ヶ月ぐらいは悠にかかります。

 

こんなに考えると、結構ランニングコストは高くつきます。しかし、ドイツ車など年式の古い車種でもボディをしっかり作っている車は、足回りのパーツを換えると結構走りが良くなることが結構あります。

 

日本車ではあまり考えられない事(?)ですが、いい車にはこういうことが多々あることなのです。また、こういうことで車が十分に再生出来るならば、ランニングコスト的に考えること自体、ナンセンスになってきます。

 

当然ながら、こだわりの部分での好きな車はランニングコストなんて考えないでしょうし、・・・<<損得勘定抜きの世界だから>>・・・こだわりの世界にランニングコスト的なことを考えると、無理が出てくるでしょうし、・・・。

 

しかしながら、考えようではドイツ車などのしっかり作られた車は、パーツを換えながら大事に長く乗ることによりランニングコストはかえって買い換えの回数を減らすことにより最終的にランニングコストは安くできる

 

言い換えれば、3〜4年落ちの中古車を買い、又3〜4年後に売りパターンだとリセールバリューも低くなり価値も極端に下がりかえってトータル的な出費を考えるとランニングコストが高くなったと言うことになりかねないと考えることも出来ます。


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